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書いてる人
団長
2009/11/06(金) 23:36
ブログ拍手の使い方が分かってきた。コメントありがとうございます。
「暴力団」という言い方は警察が考えたんだろうけど、一方ではその警察も「組員」「組長」などと言っている。「団長」「団員」ではないのだ。
団長、だとサーカスみたいだからか。
そういえばリーダーが団長、構成員が団員と呼ばれるような組織はサーカス以外にあまり思い浮かばない(サーカスだって座長とか言うだろう)。他になんだ、応援団とかか。
応援団は逆に組長っぽい人がいたりするけど
インド
2009/11/03(火) 22:40
彼女と一緒に出勤ってうれしいんですか。世間的には。
お菓子を食べながらパソコンをやっていて、手にお菓子の油がついているとマウスのホイールが滑って回らなくてイライラすることがある。プログラマーの人なんかは箸で食べるなどとも言われているが、それはそれでいちいち箸を置いたり拾ったりしなきゃいけないのでめんどくさそうな気がする。マウスを持たないほうの手で食べればよいという話だ。
ところでこれって何かに似ていると思ったらインドだ。食事を右手でつかんで食べる、という習慣は左手で尻を拭くことから来ているといわれるが、コップを持つ手を汚さないようにしておく、という実用的な意味もあると聞いたことがある。インドだとプログラマーはスプーンでカレーを食べる、とか言われるんだろうか。
そう考えるとぼくは尻を拭いた手でマウスも持つしお菓子も食べている。手で直接拭くわけではないが。
で最後に写真を載せます。これはこの日記の初期のころによくやっていたパターンだ。
ここに出した時点で未公開ではないと思う。
Chaya con piña
2009/11/01(日) 21:51
マヤ人が昔から薬として飲んできた木の葉のお茶。味は見た目から察していただけることと思うが、直球で葉っぱの味だ。何のひねりもない。そのへんの木の葉を手当たり次第にむしって食べたら、5本に1本くらいはこういう味がするんじゃないだろうか。
ここのお店では(おそらくオリジナルレシピとして)パイナップルジュースをブレンドしてある。それは青汁に牛乳を入れるのと同じで、飲みやすくしてやろうという配慮をこちらが斟酌して初めて飲みやすくなる、というようなものだ。ネガティブなことばかり書いてしまったけれども非常におすすめである。わー。
Papadzules
2009/11/01(日) 21:36
具が刻んだゆで卵なのだ。坂東英二か、っていうくらいゆで卵を満喫できる。
光速
2009/11/01(日) 14:26
ヤマダ電機のCMは中村俊輔と高島まさのぶの役を逆にしたらおもしろいんじゃないか
写真は関係ありませんが、もう11月ですね。
赤外線通信でメールアドレス交換をしている人たちがいた。「近いほうが速いんじゃないの?」とか言いながら、一人が相手の携帯をつかんでくっつけて送信しようとしている。
近いほうが速いというのはその通りなのだろうけど、赤外線なんてだいたい光速で伝わるものだから、その、携帯を10cmくらい近づけたところで3.3×10のマイナス10乗秒くらいしか差が出ないんじゃないだろうか。
東京の人はせっかちです
カンペチェ風ってどんなのだ
2009/10/28(水) 00:25
メリダからバスで30分くらいのところにプログレソという町がある。中心部から10分程度歩けばこういったきれいなビーチが広がっていて、海水浴もできる。ただ残念なのはぼくが海水浴にあんまり興味がないということだ。
そして帰りにすごい豪雨に降られた
今回はダラスとメキシコシティの2箇所で飛行機を乗り継いでメリダに行っている。そして帰りはメキシコシティで1泊する行程なのだが、1回の旅行でカンペチェとメキシコシティの両方を訪れるという機会はなかなかないと思うので、前から気になっていたことを確かめてみることにした。それはカンペチェ風タコス。
かく言うぼくも、カンペチェ風の何たるかを知らない。2年前にメキシコシティに行ったときにたまたま見つけた屋台で「カンペチェ風」の文字を見つけて、それ以来頭の片隅、という程度のものだ。
2年前の記憶
そういうわけで、まずはカンペチェでタコスを知ることにしたい。市場の近くにある地元密着な雰囲気の屋台に行ってみた。
ナポリにはナポリタンはない、みたいな感じで、カンペチェでもカンペチェ風を名乗ってるタコス屋はない、と思う。ひとまず適当に選んだ店でいただくことにする。
どーん。夜なので写真が暗い
ぱっと見でわかる特徴は、このピンク色をしたタマネギの漬物のトッピングだ。これは紫タマネギではなくて、一緒に入っているよく知らないフルーツの色に染まっている。あとは右奥に見えるハバネロのソース。ハバネロはこのあたりの特産だ。
この漬物の甘酸っぱさとハバネロの強い香りがよく合う。とは言え、タコスとしてそんなに際立っている感じの味でもない。ふつうにうまい。これがカンペチェ風なんだろうか。
この一軒だけでカンペチェ風を判定するのは無理があるというものだろう。別の日に時間があったのでもう一軒だけ行ってみた。
市場にあった店。最初から巻いた状態で出されたのは初めて
しかし開けてみるとピンクのタマネギもハバネロも不在だった。うっかりカンペチェ風をわかりにくくしてしまった。
紫タマネギとアボカドを自分で載せてみた。過不足のない安定したうまさ
カンペチェはここまで。もっと多めに回れば何か分かったかもしれない、というところだが、現地に着いてから企画を思いつくのでこういう感じになる。
で、メキシコシティへ。ここで売られているカンペチェ風が上記2つのどっちかに似ていれば一つ謎が解けるというわけだ。
着いてすぐに雨。しかも標高が高いので案外と寒い。メキシコシティはこれで3回目か4回目か何かなのだが、いつも同じ駅前の屋台街に行く。
ここでカンペチェ風を頼んで、出てきたのはこちら。
わからなくなりました
カンペチェで食べた2種のどちらとも違う。なんだかカリカリしたやつがトッピングされているのが特徴。ハバネロはない。
味はさすがに都心の激戦区でやっているだけのことはあって、期待通りのうまさ。カンペチェのタコスよりも皮がしっかりしているところはぼくの好みに合う。って違いを増やしてどうする。
こんど行ったら聞いてみることにする
結局解明できない問題を残して帰ってきた。でもナポリにないナポリタンと同じで、それ自体がうまければいいんじゃないでしょうか。次回はちゃんと事前に企画しよう。
日常
2009/10/26(月) 22:01
なんだか常人の理解を超えた出来事が起こっているもよう
で今日はあれです、酒井さんの初公判。まあ見なかったわけだが。
今朝ズームインを見たら、裁判では裁判官から職業を問われるので、そのときに無職ですと言うのか女優ですと言うのか注目、とのことだった。みんなほんとにそんなことを気にしてるんだろうか。
それだけで日比谷公園に何千人もの行列ができるんだったら、日比谷公会堂でライブにしてもいいと思う。ステージの上で裁判官から職業を問われるライブ。「女優です」わーわーぱちぱち
自分で書いておいて何だけどすごく感じ悪い日記ですね
それよりも参議院補欠選挙で落選したつのだひろこさんという人。こちらは☆つけなくていいのか、というのが全国民一致して気になっている点だと思う。
実際に選挙のときになって投票用紙に☆つきで書いちゃった人がいて、その分が無効票になっていたりはしないんだろうか。☆だけならまだ有効かもしれないが、「つのだ☆ひろ」って思わず記入せずにはいられなかった人もいるんではないか。そうなると候補者以外の氏名を書いていることになり、完全に無効である。
次の参院神奈川選挙区にはぜひつのだ☆ひろさんも出馬していただきたいところ
不便
2009/10/21(水) 23:10
写真と本文は関係ありません
よく電柱なんかに「便利屋」という広告が貼ってある。引っ越しとか害虫駆除とか、自分だけでやるのはちょっと大変そうなことを手伝ってくれる仕事だ。
逆に「不便屋」というのはどうだろう。
- 財布の中の小銭の残額を数えてくれる
- 携帯を取り出して現在の時刻を見てくれる
- 本のしおりが挟んであるページを開けてくれる
- バナナの皮をむいてくれる
つまり自分でやったほうが速いことをわざわざ人に頼むためのサービスだ。電話などで呼び出して、来るまでの時間ですぐできるのに待っていなければいけない。なので不便屋。
ぼくはサービスを提供する側がいい。








