RSS  Twitter

確実性を増強する指示

メキシコで採取したコネタもこれで最終回となります。3頭身ピクトさんによる避難指示。

México
かわいい人たち

もともと、ここに書いてある英語の説明がカオス状態で意味が分からない、という趣旨で写真を撮ったのだが(興味のある方はFlickrで)、絵にまるで緊迫感がないところにも注目しておきたい。

2つほど抜粋。

México
避難というよりびっくりしている感じ

México
左の人は案山子みたいだ。燃えてるし

英語の説明のほうはどうやらスペイン語から機械翻訳されたようなので、さらに日本語に機械翻訳したものを貼っておきます(翻訳はエキサイト)。緊急時の参考にしてください。

以下の場合に彼の確実性を増強する指示

seism

(1) クールなままであるとしてy支援を保存してください。
(2) すぐに、炎のタバコとどんな源も消します。
(3) それらについて遠ざかるのは窓を付けます。
(1) それらの退出は低下するかもしれないより物か家具を照らします。
(5) 熱いものをコーヒーがポットなどをポットに入れるようにそのようなものを離れさせます。
(6) 壁で彼を補給しません。
(7) コラムの横の賃仕事の、または、机かジャムにおける下のaを取るために。
(8) seismの間、階段かエレベーターを使用しないでください。
(9) dirijaseが必要であるならseismを使い果たすために、廃れかかってより近くでは、規則的なyの静けさが好調にダウンする場合。


(1) クールなままであること。
(2) 人員にとって即座であるのを懸念をもたらさないで知らせてください。
(3) 彼が取り扱いを知っているなら消化器を取ってくださいが、閉じて、努力と戦ってみなさいということ。
(4) 指示に従ってください、適任の人員では、制御ノブ鋤yはそれ自体であるなら応援しますそれらが、要求する。
(5) 穏やかに、場所と助けは障害がある人々へ遠ざかります。
(6) 煙が地面を這いながら濃いなら、鼻と口の上で布かハンカチとcolocarseloを濡らしてください。
(7) 施設を追い払う必要があれば、専門化している人員の指示に従ってください。
(8) 階段を使用するエレベーターを使用しないこと。


防いでください!
消火器の位置と取り扱いと同様に非常口を知ってください。

これお土産で売ってないかな。もし売ってたら懸念をもたらさないで知らせてください。それ自体であるなら買います。

スポンサーサイト



エピローグ(さよならメキシコ)

プエブラを発って、再びメキシコシティへ。この旅行記もこれでようやく最終回を迎えることとなった。

Puebla
さよならポポカテペトル。ちょっと富士山っぽい

プエブラからバスでメキシコシティへ向かう。翌朝の飛行機で帰るのだ。

メキシコ最終日は、期せずしてちょっといい宿になってしまった。

México
このくらいで普通だろうというご意見もいただいた

翌朝の飛行機が午前7時前の出発、となると5時前後には空港に着いておきたい。それだと地下鉄の始発よりも早いので、空港まで歩いて行けるところに宿をとったというわけだ。1人1泊500ペソ(約5500円)。

これが500ペソの実力だ、と思ったポイントをいくつか。

  • レストラン併設で、ルームサービスがある
  • エレベーターがある
  • ソファーっぽい椅子がある
  • テレビがでかい、しかもパナソニック
  • 箱ティッシュが置いてある

こうしてリストアップしてみると、どれも普通だ。でも個人的にはちょっとした贅沢を味わった気分になった。安いな俺。

このあと、再び地下鉄で中心街へ。初日に宿泊していたところからは1kmほど離れた場所だが、高層ビルや高級レストラン・高級ホテルなどが建ち並ぶエリアだ。

México
とてもメキシコとは思えぬ洗練さ

まあ、何があったというわけでもない。昼飯を食って、ネットカフェに入って、というくらいで、もう写真も撮ってない。しかも、旅も終盤、手持ちの現金が400ペソを切っていた。これだと高級エリアで楽しむにはちょっときつい。いろいろ言い訳をしているが、要は来ただけで特に何もしなかったということだ。次はたくさんお金もって来たい。

着地点がわからなくなってきたので、離陸します。

México
また来るよ

おみやげをかいに

この記事のタイトルは、新見南吉『てぶくろをかいに』へのオマージュ。しかしあの名作もメキシコで読んだら気分が出ないと思う。

さてプエブラ最終日。エル・パリアン(El Parián)という、土産物店が集まる観光客向け市場へ行ってきた。

この日も天気がよくてね。

Puebla
青空と町並みのコントラストに目を奪われる

Puebla
メキシコならではの色彩

個人的に買ったものは、ガラス細工のサボテンが中に入っているテキーラグラスと、唐辛子のピクルス瓶詰。あと、コーヒーカップで縦半分に切った形(上から見ると半月形)になっていて、裏に「カップ半分のコーヒーを頼んだんでしょう!」と(スペイン語で)書いてあるのがあって、これはネタになるかな、と思ったのだが、考えてやめた。今冷静に考えてみるとそんなに面白くない。

Puebla
疲れていたせいか、写真を撮ってないので絵で説明

観光地独特の浮かれた雰囲気にやられていたんだろう。これだけ天気がいいと、何でも楽しそうに見えてしまうから困る。

Puebla
たとえ手をちょん切られていたとしても楽しそうに見えてしまう

Chiles en nogada


chiles en nogada

Chile poblano というでかい唐辛子(参考記事)に肉・アーモンド・ドライフルーツなどを詰めて、生クリームとザクロをかける。甘くてしょっぱい。ちょっと考え込んでしまうような味だった。いや、まずいということではない。95ペソ(約1050円)。

プエブラの信号

青い人が歩く信号。青信号の残り秒数も表示され、少なくなると青い人も慌て始める。

動画うまく貼れるかな。

ちょっと小さくしたぞ。

台湾の歩行者信号
台湾にもあるよ(2007年2月撮影)

関連記事:
プエブラの標識
クエルナバカの標識
ソチミルコの標識

[追記] 「食えるな馬鹿と変換されてしまう」と「世界遺産テオティワカン(後編)」で使った動画もniftyにアップして貼り付けておきました。

安宿


安宿

プエブラ中心街で100ペソ切ってた。次回はここか。

Mole poblano


mole poblano

地方によってもレシピは違うが、チョコレートと焼いた唐辛子を使うのが特徴のモーレ。そして poblano というのはプエブラ風という意味である。写真は軽く色調補正したけど、その程度ではびくともしないくらい真っ黒だ。77ペソ(約850円)。

Café de olla


café de olla

鍋でお湯を沸かして、火を止めてからコーヒー豆を投入、しばし待つ。と、中南米式のコーヒーになる。ちょっと薄いが、嫌いな味ではない。

Pipián verde


pipián verde

カボチャの種や唐辛子などを使った中米独特のソース。Pepián とも呼ばれる。激しくうまい。65ペソ(約720円)。

トルティーヤ無料(お代わり自由)っていいよね、といつも思うのだが結局3~4枚しか食わない。

デ●ズニーアニメ(模写)

その絵は、何というか、何とも言えない微妙な表情だった。

アップで。どなたかコメントしてくれませぬか。