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吸殻は大きすぎるか

2007年05月31日(木) 23:33

ぱっと見、どう見てもタバコの吸殻が大きすぎる。


ポイ捨てはやめようね

これを合理的に解釈する方法は、人物が吸殻に比べてものすごく遠くにいる構図で描かれていると考える、というものだ。そこで、人物がどのくらいの距離にいるのか推計してみることにした。

計算しやすいように、人物の身長を171cm、吸殻の長さを3cmと仮定する。

物体の見かけの大きさは物体から視点までの距離に反比例する。1m先に置いた5cmの物体と、3m先に置いた15cmの長さの物体は、見かけ上同じ長さに見える、というようなことだ。上の図を見ると、吸殻はだいたい人物の身長の3分の2くらいに描かれている。従って、3cmの長さの物体が114cmの長さの物体と見かけ上同じ長さになる距離の比率を考えればよい。このことから、人物は吸殻の38倍遠くにいる、ということになる。

仮に吸殻が1m先にあるとすると、この人は38mも向こうから吸殻を放り投げていることになる。いくらなんでもそれはないだろう。吸殻なんて、投げてもせいぜい1mくらいだ。とすると、吸殻は目の前およそ2.6cmの距離にあることになる。それはそれで、危険極まりない。

結論:この図の吸殻は、やっぱり大きく描きすぎである。教訓としては、どうでもいいことを突き詰めて考えてみたらやっぱりどうでもよかった、ということで。

テンプレ変えました・大幅値下げ

2007年05月30日(水) 21:57

あまり画像を使わず、枠線をごちゃごちゃとつなげて作ってみた。トップ画像は、ブログ名にちなんで塔っぽいものを、と思い、新宿のエンパイアステートビル風ドコモビルを撮ってきて加工した。記事で写真をよく使うので、地味なテンプレのほうがいい。


さて、おまけとして母の日から一週間後のカーネーションの画像をつけておきたい。


価格が一気に3分の1に

世の中は厳しい。

マニュアル接客・理事ら・杉本彩

2007年05月28日(月) 22:14

10秒で読める話を3本。題してトリロジー。




ブックオフへ本を売りに行ったら、「大切な本をお売りいただきまして・・・」と4回くらい言われた。正直なところ、そんなに大切ではない。というか俺の本じゃなくて人に頼まれて売りに行ったものなのだ。ここにマニュアル接客の弊害を見る。




緑資源機構の官製談合のニュースで「理事らが逮捕されました」というのを聞いて、「ゴジラ VS リジラ」みたいな訳のわからない映画が脳内上映され始める。何とかならないか。「理事ら」なんて普段使いで言う人はいないだろうよ。ちなみに「官製談合」も「歓声談合」に聞こえて仕方がないときがある。わーわーきゃーきゃー。




「杉本彩」という漢字は、大雑把に言って3つの要素に還元できると思う。

「木」と、3つ並んだ点みたいなのと、横線。昨日寝る前に思いついたんだが、今はゲシュタルト崩壊中。細かいところは突っ込まないでほしい。

スリランカフェスティバルも熱い

2007年05月28日(月) 00:58

あのタイフェスティバルからわずか2週間、またしても代々木公園がすごいことになっていた。今度はスリランカフェスティバル。行ってきた。

旧ブログでのタイフェスティバルの報告もどうぞ。





スリランカフェスティバル

また代々木公園で祭りだ。しかし、2週間前の代々木公園とは若干様子が違っていた。


人出が


やや少ない

スリランカの日本での知名度というか、一般への浸透度はタイに比べると今ひとつということもあろうし、出店数が少なめということもある。だが、身動きも取れないほど大勢の人が詰めかけるタイフェスティバルと違い、多少は余裕を持って回ることができるのはよいことだ。

共通点は、タイでもスリランカでも象が人気だということ。


こんなのもある。「うんち」は「う●こ」よりも上品な言い方だ


説明部分拡大。2つめの絵の下に「ひろい集めたウンチを自然の中で乾かします」とあるのだが、象が洋式トイレに腰掛けているのは自然ではないし、そこから拾い集めるわけにもいくまい


う●こをしない象

さて、祭りの楽しみはやはりスリランカ料理。う●ことカレーを結びつける意図は毛頭ないことを強調しておきたい。


厨房の様子。長い帽子をかぶっている人が料理長です。たぶん。


ピンボケしたキーマカレー。右半分には豆を煮てペースト状にしたものがかかっている

塩味はやや薄めで、スパイスの香りを強く効かせるのがスリランカ流ではないかと思った。ちなみに、この日は日差しが強くてデジカメの液晶が非常に見づらかったので、ピンボケに関しては大目に見ていただけると助かります。


カセットコンロに土鍋、日本の冬の定番がここに。しかしこの日の最高気温は29℃


ピントが合ったと思ったら料理名を忘れる始末。豆を潰して練って揚げたような食べ物で、非常にスパイシー


2杯目、豆のカレー。この後Tシャツに少しだけこぼした。洗って落ちなかったら、Tシャツ全体をターメリックで黄色に染めようと思う

夏を思わせる強い日差しの下でカレー。熱い。タイフェスティバルに比べると待ち時間が少なくてすぐ買えるので、ついつい食べ過ぎてしまう。


無造作に山積みにされている椰子の実。唐突にそんな画像を差し挟んでみる

ところで、スリランカをよく知らなくてもセイロン紅茶なら知っている人は多いのではないかと思う。セイロンはスリランカの旧名だ。


「セイロン紅茶とスリランカについて」という説明ポスター。大胆なガムテープの使い方

会場の中央部分に紅茶の店が集まっていて、その周りを取り囲むようにカレーなどの料理を出す店が配置されている。実はうまくできているような気がする。

紅茶は1杯ずつ売るのではなく、持ち帰り用に茶葉やティーバッグで売っていた。なので試飲させてもらえるのがありがたい。


事実、うまい

うろうろしていると何杯も試飲させてもらえる。強い日差し、カレーで火照った体に熱々の紅茶。それもまたいい。


紅茶の入れ物には、象をかたどったものもあった


これもかわいらしい

一つだけ気になったのは、「¡Madrid! マドリード市」と書いたキャップをかぶって紅茶を売っているスリランカ人がいたことだ。写真を撮り忘れたのが悔やまれる。


ティーバッグを買って帰った



というわけで、暑かったこともあり早々に切り上げてきてしまったのだが、料理もうまいし、人込みもそこそこなので十分に楽しめた。これから徐々に有名になって、タイフェス並みに人が集まるようになるかどうかは知らないが、興味を持った人はぜひ来年にでも足を運んでみてほしい。


ちょうどよい人出

殺虫剤祭り新展開

2007年05月26日(土) 23:15

旧ブログで報告した殺虫剤祭り、微妙に表現が変わっていた。

殺虫剤フェア
「祭り」が「フェア」に

法被やら神輿やらのイメージはこれで遠のいた。すっきりしたようで、一抹の寂しさも残る。

祭りついでにもう一つ。スーパーの広告は祭りだらけだ。「お祭り男」っていうのは、実はスーパーの広告を作っている人のことなのかもしれない。

切身祭り
法被を着て切り身を携えた威勢のいい男衆を想像せよ

鮮魚コーナーでマグロをさばくのも、「解体ショー」じゃなくて「切り身祭り」って呼ぶようにしたらどうか。

心を亡くす

2007年05月26日(土) 23:03

「“忙しい”は心を亡くすと書く」なんていう言い方があるが、心を亡くすという表現に本当にふさわしいのは「忘れる」ではないだろうか。そこで、「忘れる」の婉曲表現として「心を亡くす」を提案したい。ストレートに「忘れた」というのが憚られる場面で使うのだ。

  • 「誕生日プレゼント、1日遅れでごめん!すっかり心を亡くしてた!」
  • 「報告書の件ですが、心を亡くしてしまいました。週明けには必ず提出します」

余計に顰蹙を買いそうだ。

とりあえず完成

2007年05月26日(土) 00:33

移転完了、これが第一回目です。スタイルシートを作るのに思いのほか時間がかかってしまった。で、時間かけた割にあまりいいデザインができないってのは世の常であることよ。これからいろいろ手を加えていく予定。

ここから見た人は何の話かさっぱりだと思うので、よろしければ旧ブログをどうぞ。

しかしFC2の操作が覚えられないのは困る。早くもシーサーに戻りたくなってきた。

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