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ホワイトハウス
2007年11月29日(木) 21:40
meiyiさんからの投稿(ありがとうございます)。ホワイトハウスでもモツ煮込みなど作ったりするのだろうか。
この店の名前が「白家」だったらよかったのかな、とも思ったが、それなら「白家自家製」じゃないとだめだ。
関連記事: 卵子
ぶっちゃけトマト
2007年11月27日(火) 22:30
トラックの側面によくある右から左への横書き。この写真のトラックは個人的によく見かけるのだが、毎回「ぶっちゃけトマト」と読んでしまって二度見している。お気に入り。
卵子
2007年11月26日(月) 23:39
ドコモの携帯の新機種が発売された。今度の機種から料金方式が変わって、割賦購入とか、バリューコースとか、いろいろややこしいことになっている。売り場にも説明用のパネルが並び、店員も対応に追われる。
そんな中、繰り返し流され続けるさくらやのCMだ。気が散ることと言ったらない。
あれで説明を読むのもめんどくさくなって、店員の言うがままに契約してしまう、というのを狙った戦略だったらたいしたものだな、と思う。
さて本日の物件。
うずらの卵うまいよね、とか普段何気なく言って食ってるけど、「卵子」っていう生物学的な言葉の響きが、生き物の命を頂くという感覚をリアルに思い起こさせてくれるんだと思う。何言ってるのかわからないと思いますが、モツ鍋と言って今あなたが口にしたのは胃壁です、みたいな、そういう感じのことです。ますます分からないね。
ハリボーとか
2007年11月24日(土) 22:56
HARIBOってこざいますでしょう。グミキャンディ。あれ見るたびに「張り棒」に変換されてしまって困っている。洗濯物とか掛けておく突っ張り棒、みたいなことになっている。頭の中で。
困っている、は言い過ぎた。
ライオンに追いかけられて崖から転落するヌーの群れ(イメージ)、みたいなのがあった。
3000万年後くらいに、崖下で折り重なった化石として発掘される。靴が。
4〜5年ぶりくらいの人と偶然再会した。そのときに「mixiにいるでしょ?」的なことを言われて、ああmixiってそういう風に使うんだ、と、ひとつ新しいことを覚えた。
でもそれはmixiに何を書けばいいのか、という問いへの答えではないことに気づいた今。
メジャーリーグ
2007年11月23日(金) 22:02
松坂大輔のいるボストン・レッドソックスは、新聞の見出しなどでは「レ軍」と書かれることが多い。球団名の最初の一文字で表すわけである。
つまりレンジャーズとレッズもレ軍だ。デビルレイズも今年からレイズに名前が変わるらしいのでレ軍だ。これで「レ軍」と言われてももう確実に間違える自信がある。マリナーズ(シアトル)・マーリンズ(フロリダ)・マリーンズ(ロッテ)を超えるカオス。個人的に。
これ、もし本拠地名の頭文字を使うシステムだったら、ニューヨーク・ヤンキースとニューヨーク・メッツは「ニ軍」だ。大物選手が入団しても「ニ軍と2000万ドルで契約」とかになってしまう。そうじゃなくて本当によかったと思う。
日本のプロ野球では、セリーグとパリーグを合わせて「セ・パ両リーグ」と言うことがある。
これをメジャーに当てはめると、「ア・ナ両リーグ」だ。逆に言うと「ナ・ア両リーグ」だ。そんなこと誰も言ってないのは、たぶんどっちにしても気持ち悪いからだと思う。
野球に興味ない人を置き去りにした今日の日記でした。ここで唐突に説明書の誤植をどうぞ。
こういう硬い表現の文章で誤植しているのってすごく好きだ。
オリンピック出場おめでとうなどの話
2007年11月21日(水) 21:59
心配なのは、スーツの上からユニフォームを着て、その上から水をかけられていた監督。今夜の東京はかなり冷え込んでいるが、帰りの着替えとか持ってきてるんだろうか。
そしてスポーツ観戦でそういうところばっかり見る癖をそろそろ直そうかと思った。自分。
それとは別に、オリンピックを「オリン」と略すと微妙な感じがするので、今後積極的に使っていきたい。
料理レシピの「火」を「気」に変えたらどうなるかやってみた。
- 強気でさっと炒める
- 弱気でじっくりと煮込む
- 初めは強気、沸騰したら弱気で5分くらい煮ます
どうにもならないですね。
そういえば今年の新年会をまだやっていないかもしれない。そう言われてあっと思った人もいることだろう。でも新年会の時期なんて10ヶ月以上も前のことだから、実は新年会をやったのかやっていないのか覚えていない、というだけの話だ。いずれにせよ、来月になると忘年会の色彩が強まってしまうので、やるなら今月中だろう。
そして新年会に付き合ってくれるような友達がいないのはどうかと思う。
メキシコものに弱い話
2007年11月21日(水) 00:52
今日買ったもの。
2008年カレンダー
中身は何と、ツォルキン暦。なわけがない。
どうもここ数年メキシコ関連のものに弱いようである。凝り性なのだろうな。路上の手相勉強集団に「メキシコで勉強してます」って言われたら変な壺とか買ってしまうかもしれない。いや、それはない。
壺(実用品)
もうひとつ。
ふと甘いものが欲しくなって買ったのだが、結果的に苦かったことには触れないでおいてくれると助かります。
これを食べて「お、メキシコ産のカカオ豆を使っているな」と分かった人は相当なカカオ通。カカオソムリエになれるよ(そんなのがあるのかどうか知らないけど)。俺は分かったけどね。あ、すいません嘘です。
ちなみに、裏を見るとシャープなカカオ感が特徴とのことだった。
「カカオ感」って「高尾山」に似ている。シャープな高尾山。大画面液晶テレビのCMっぽいですね、と言って終わろうと思ったがシャープしか合っていない。
関連記事: 高尾山
コロコロ
2007年11月19日(月) 21:52
昼めしにクリームコロッケを食べなかったので、コローモコロッケというのを考えてみた。略してコロコロ。パン粉を丸めたものにパン粉をまぶして揚げるのだ。すなわち衣コロッケ。
クリームコロッケのクリームをかけて食べたら新境地が開けるんではないかと思う。よいこのみんなはまねしないでね。
友人のブログでロールキャベツの話があって、キャベツを肉で巻いたら新境地じゃないか、と(冗談のつもりで)言ったら真に受けていただきすいませんでした。でも世の中ってそういうもんじゃないか。
ちなみに友人は少ないほうです。
友人が少ない割にミクシィに呼ばれたりなどしてしまった。自分は内向的な性格なので、SNSでもできるだけ内向的にやっていこうと思っている。
というかまだ何も書いていないのだな。とりあえず今日のこの記事を丸ごとコピペしておきますのでよろしく関係各位。
高尾山
2007年11月18日(日) 15:20
高尾山に行ってきた。
工事のため工事中になります、という看板。ブログで書くことがないのに内容を膨らませようとして余計な一言を付け加えた結果、同じことを2回言ってしまうことがあるが、そういうのと似ている。
本来は紅葉を見るべき場所です
めじろ台って目白じゃなかったんだね。驚愕。
ほ、補償は・・・!
2007年11月16日(金) 21:45
スーパーその2
2007年11月15日(木) 22:49
慌てすぎ。
スーパーその1
2007年11月15日(木) 22:44
大雑把すぎ。
もみくちゃ
2007年11月14日(水) 22:21
中国のお土産。見づらくてすいません。
これによると
凍頂烏龍茶は海抜千メートル以上の山上に生長し常年気温20℃ぐらひで、ニのお茶の味は醇美喉韻は強ソ、沈香を持つに有名で、その焙火時間と揉みくちゃ程度にむすんでソる茶見がかるなど特征です。
だそうだ。
よくわからなかったので、エキサイト翻訳で中国語(繁体字)→日本語に訳してみた。すると、
頂のウーロン茶に凍りますか?海か?千か????以上か?山上か?生長か?いつもか??20℃????、???お茶か?味か?純粋で美しい喉の韻か?強いですか?、ジンコウか?持ちますか??有名ですか?、??怒る時間をあぶりますか?もみますか????程度か???????お茶は会いますか?????特徴か??
逆にこっちが質問攻めにあった。「もみますか?」って言われても。
野菜
2007年11月13日(火) 22:03
「〜」の位置はここでいいのか。「あたた〜かい〜」と声に出して読んでみると、「いしや〜きいも〜」を思い出す、そんな季節である。
のはまあ、いいとして。「なすと野菜炒め」って、なすは野菜じゃないみたいだ、って言おうと思っていた。でも、「なす」と「野菜炒め」だったらそのほうが面白い。野菜炒めと、何も手を加えていないナスだけ。自分がそれを出されたら嫌だけど。
夏の思い出
2007年11月12日(月) 22:00
8月23日撮影
セミですが。
すごいところにいた
オリジン弁当の前。風にあおられまくってた。
復帰しました
2007年11月12日(月) 12:55
今日から通常営業。
さしあたって、これはどうかと思ったニュースをひとつ。
スペインのバイオリン奏者、「透明の家」で生活中 - Yahoo! ニュース
「スペイン」「バイオリン奏者」「ひらめき」などのキーワードに、高尚な芸術活動というイメージを抱いてしまいがちだが、やってることは「いきなり黄金伝説」と大して変わらないという点は忘れないでおきたい。
もうひとつ。ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」の、「supported by 日清とんがらし麺」という語感にしびれた。
ハウ・トゥー・サクシード、supported by 日清とんがらし麺。
とんがらし麺が劇中で重要な役割を果たすストーリーなら見に行きたい気がする。というか、そういうストーリーに違いないというイメージが既に自分の頭の中でできあがってしまっている。どうしてくれよう。
私事ですが、mixiへの招待をいただいた。でもこっちと別立てで何をやればいいのか思いつかない。
確実性を増強する指示
2007年11月09日(金) 21:06
メキシコで採取したコネタもこれで最終回となります。3頭身ピクトさんによる避難指示。
かわいい人たち
もともと、ここに書いてある英語の説明がカオス状態で意味が分からない、という趣旨で写真を撮ったのだが(興味のある方はFlickrで)、絵にまるで緊迫感がないところにも注目しておきたい。
2つほど抜粋。
避難というよりびっくりしている感じ
左の人は案山子みたいだ。燃えてるし
英語の説明のほうはどうやらスペイン語から機械翻訳されたようなので、さらに日本語に機械翻訳したものを貼っておきます(翻訳はエキサイト)。緊急時の参考にしてください。
以下の場合に彼の確実性を増強する指示
seism
(1) クールなままであるとしてy支援を保存してください。
(2) すぐに、炎のタバコとどんな源も消します。
(3) それらについて遠ざかるのは窓を付けます。
(1) それらの退出は低下するかもしれないより物か家具を照らします。
(5) 熱いものをコーヒーがポットなどをポットに入れるようにそのようなものを離れさせます。
(6) 壁で彼を補給しません。
(7) コラムの横の賃仕事の、または、机かジャムにおける下のaを取るために。
(8) seismの間、階段かエレベーターを使用しないでください。
(9) dirijaseが必要であるならseismを使い果たすために、廃れかかってより近くでは、規則的なyの静けさが好調にダウンする場合。
炎
(1) クールなままであること。
(2) 人員にとって即座であるのを懸念をもたらさないで知らせてください。
(3) 彼が取り扱いを知っているなら消化器を取ってくださいが、閉じて、努力と戦ってみなさいということ。
(4) 指示に従ってください、適任の人員では、制御ノブ鋤yはそれ自体であるなら応援しますそれらが、要求する。
(5) 穏やかに、場所と助けは障害がある人々へ遠ざかります。
(6) 煙が地面を這いながら濃いなら、鼻と口の上で布かハンカチとcolocarseloを濡らしてください。
(7) 施設を追い払う必要があれば、専門化している人員の指示に従ってください。
(8) 階段を使用するエレベーターを使用しないこと。
防いでください!
消火器の位置と取り扱いと同様に非常口を知ってください。
これお土産で売ってないかな。もし売ってたら懸念をもたらさないで知らせてください。それ自体であるなら買います。
エピローグ(さよならメキシコ)
2007年11月08日(木) 23:13
プエブラを発って、再びメキシコシティへ。この旅行記もこれでようやく最終回を迎えることとなった。
さよならポポカテペトル。ちょっと富士山っぽい
プエブラからバスでメキシコシティへ向かう。翌朝の飛行機で帰るのだ。
メキシコ最終日は、期せずしてちょっといい宿になってしまった。
このくらいで普通だろうというご意見もいただいた
翌朝の飛行機が午前7時前の出発、となると5時前後には空港に着いておきたい。それだと地下鉄の始発よりも早いので、空港まで歩いて行けるところに宿をとったというわけだ。1人1泊500ペソ(約5500円)。
これが500ペソの実力だ、と思ったポイントをいくつか。
- レストラン併設で、ルームサービスがある
- エレベーターがある
- ソファーっぽい椅子がある
- テレビがでかい、しかもパナソニック
- 箱ティッシュが置いてある
こうしてリストアップしてみると、どれも普通だ。でも個人的にはちょっとした贅沢を味わった気分になった。安いな俺。
このあと、再び地下鉄で中心街へ。初日に宿泊していたところからは1kmほど離れた場所だが、高層ビルや高級レストラン・高級ホテルなどが建ち並ぶエリアだ。
とてもメキシコとは思えぬ洗練さ
まあ、何があったというわけでもない。昼飯を食って、ネットカフェに入って、というくらいで、もう写真も撮ってない。しかも、旅も終盤、手持ちの現金が400ペソを切っていた。これだと高級エリアで楽しむにはちょっときつい。いろいろ言い訳をしているが、要は来ただけで特に何もしなかったということだ。次はたくさんお金もって来たい。
着地点がわからなくなってきたので、離陸します。
また来るよ
おみやげをかいに
2007年11月08日(木) 00:40
この記事のタイトルは、新見南吉『てぶくろをかいに』へのオマージュ。しかしあの名作もメキシコで読んだら気分が出ないと思う。
さてプエブラ最終日。エル・パリアン(El Parián)という、土産物店が集まる観光客向け市場へ行ってきた。
この日も天気がよくてね。
青空と町並みのコントラストに目を奪われる
メキシコならではの色彩
個人的に買ったものは、ガラス細工のサボテンが中に入っているテキーラグラスと、唐辛子のピクルス瓶詰。あと、コーヒーカップで縦半分に切った形(上から見ると半月形)になっていて、裏に「カップ半分のコーヒーを頼んだんでしょう!」と(スペイン語で)書いてあるのがあって、これはネタになるかな、と思ったのだが、考えてやめた。今冷静に考えてみるとそんなに面白くない。
疲れていたせいか、写真を撮ってないので絵で説明
観光地独特の浮かれた雰囲気にやられていたんだろう。これだけ天気がいいと、何でも楽しそうに見えてしまうから困る。
たとえ手をちょん切られていたとしても楽しそうに見えてしまう
Chiles en nogada
2007年11月07日(水) 21:47
Chile poblano というでかい唐辛子(参考記事)に肉・アーモンド・ドライフルーツなどを詰めて、生クリームとザクロをかける。甘くてしょっぱい。ちょっと考え込んでしまうような味だった。いや、まずいということではない。95ペソ(約1050円)。
プエブラの信号
2007年11月06日(火) 22:34
青い人が歩く信号。青信号の残り秒数も表示され、少なくなると青い人も慌て始める。
動画うまく貼れるかな。
ちょっと小さくしたぞ。
台湾にもあるよ(2007年2月撮影)
関連記事:
プエブラの標識
クエルナバカの標識
ソチミルコの標識
[追記] 「食えるな馬鹿と変換されてしまう」と「世界遺産テオティワカン(後編)」で使った動画もniftyにアップして貼り付けておきました。
安宿
2007年11月06日(火) 22:11
プエブラ中心街で100ペソ切ってた。次回はここか。
Mole poblano
2007年11月06日(火) 22:01
地方によってもレシピは違うが、チョコレートと焼いた唐辛子を使うのが特徴のモーレ。そして poblano というのはプエブラ風という意味である。写真は軽く色調補正したけど、その程度ではびくともしないくらい真っ黒だ。77ペソ(約850円)。
Café de olla
2007年11月05日(月) 23:46
鍋でお湯を沸かして、火を止めてからコーヒー豆を投入、しばし待つ。と、中南米式のコーヒーになる。ちょっと薄いが、嫌いな味ではない。
Pipián verde
2007年11月05日(月) 21:04
カボチャの種や唐辛子などを使った中米独特のソース。Pepián とも呼ばれる。激しくうまい。65ペソ(約720円)。
トルティーヤ無料(お代わり自由)っていいよね、といつも思うのだが結局3〜4枚しか食わない。
デ●ズニーアニメ(模写)
2007年11月05日(月) 20:47
その絵は、何というか、何とも言えない微妙な表情だった。
アップで。どなたかコメントしてくれませぬか。
チョルーラ+遺跡
2007年11月05日(月) 01:00
チョルーラは、プエブラから西へバスで20〜30分ほどの場所にある町。人口150万人近いプエブラに比べると、だいぶ静かでのどかな感じがする。新宿から阿佐ヶ谷あたりまで来たようなイメージだ。
それにしても空が青いぜ
人けがあまりないのは、日曜の朝だから。この写真の場所から10分ほど歩くと、古代都市の遺跡がある。
ほんとにすぐそこ。てっぺんに建つ教会を目指して歩いていけばよい
だが。
明らかに行き過ぎた
地図の読めない男、本領発揮である(参考記事)。言い訳になりますが、ガイドブックにはプエブラの地図はあっても、チョルーラの地図は載っていなかったんですよ。そうなんですよ。ひどい話でしょ。
入口がわからなかったので周りをぐるっと一周してみた。うっかりサッカーの練習場なんかに入りそうになってしまった。上の写真で、教会の下に見える黄色い壁の建物(療養所らしい)の手前で坂を登るのが正解。
相変わらず空の青さが目にしみる。さて、遺跡内に入って最初に見える階段はピラミッドの裏手から教会へと続いている。
階段を登っていかれる敬虔な方々
日曜だから教会で礼拝なんかをやるのでしょうな。俺はキリスト教徒ではないので、ここはスルーして直接遺跡のほうへ向かうことにした。
無宗教な方々
このあたりは紀元前から人が住んでいた歴史ある都市。遺跡自体はトラチワルテペトル(Tlachihualtépetl)とも呼ばれている。世界遺産には指定されていないようです(詳しいことは専門家にご相談ください)。
※参考: Wikipedia: Zona arqueológica de Cholula
何と日曜は入場無料とのことでした。まぐれ当たりだが日曜に来てよかった。
ポポカテペトル山(Popocatépetl)を遠くに望む。アルプスの少女とか出てきそうな雰囲気すらある
天気は最高。日差しが強くて暑いが、写真はきれいに撮れる。
白い花が一面に咲き乱れる
丘の上の教会を見上げてみる
テノチティトラン(参考記事)と同じように、ここでもスペイン人が征服後にピラミッドを潰して上に教会を建てたそうだ。そういう場所は、俺が知らないだけでメキシコ各地にたくさんあるのかもしれない。
祭壇の広場。このあたりで手を叩くと、反響音が鳥の声のように聞こえる仕掛けになっている
ピラミッドの西側へ
この写真右側に写っている建物は、高さ12mくらいだろうか。登れるように整備されている。
やっぱり登ってみる。教会のほうが間違いなく見晴らしがいいんだろうな、と思いつつも
もうひとつ高さが足りない感もあるが、なかなかの眺め。これは南側
西側。山に雲がかかり始めた
遺跡の規模は小さめだ(遺跡の面積の大半がピラミッドだということを考えるとでかい)が、天気がよく、緑もきれい、花もきれい、そして無料開放日、ということでかなりお買い得感があった。世界遺産ではないが、プエブラからであればすぐ行けるので、興味のある方にはぜひお勧めしたい。
見下ろす。下りるとき、町のほうで何のお祝いだか祝砲を撃ち始めたので転げ落ちそうになった
プエブラの標識
2007年11月04日(日) 21:30
「横断歩道は手を上げて渡りましょう」あるいは「うちの車はあれだよ」の標識。強いて言えば前者か。水平に上げるところがいい。手で車を押しとどめる、という感じで。
プエブラ再訪
2007年11月04日(日) 17:56
プエブラ州プエブラへ。クエルナバカからバスで3時間少々だが、140ペソ(約1540円)もかかった。メキシコシティからのほうがアクセスがいいらしい。
3年半前にもここに来たのだな。しかし。
こんなだったっけ
前に来たときは体調があまりよくなかったので、町並みとかあまり覚えていないのだ。
ランドマーク的な建物(州庁舎)。こういうのは絶対見てるはずなのだが
3年の間にプエブラも変わった、ということにしておきたい。
空が青いぜ
改めて、新鮮な気持ちで
鶏だ
見て回りたいと思う。
市場だ(みんな工事中の砂利道で店出してた)
これが一応、最後の目的地。いつまでたっても終わらない旅行記と思っていたが、ようやくゴールが見えてきた。
今回の宿: Hotel Virrey de Mendoza
シングルで1泊250ペソ(約2750円)。部屋もきれいだし、立地条件もいいのでかなりお買い得だと思う。中庭や内装にも気を遣っている感じだった。強いて気になるところを挙げるとすれば、防音が今ひとつしっかりしていないというところか。隣室が深夜まで盛り上がっていたりすると辛いかもしれない。
ちなみに、"Virrey de Mendoza" で検索してトップに来るのはミチョアカン州モレーリアというところにある、同名の超高級ホテルです。気になる方はそちらもどうぞ。
世界のバス窓から
2007年11月04日(日) 16:36
セクシーな山
中華料理店で間違いを探せ
2007年11月03日(土) 23:13
クエルナバカにて。
中華料理店、その名も「美味快餐 Excellency Express」
中華なのに「寿司あります」の貼り紙。しかも「魚、スリミ(注:カニカマのこと)、きゅうり、セロリ」。サラダ巻みたいなやつか
中南米の人々は日本も中国もだいたい同じようなものだと思っている、という話です。
タスコでタコス未遂事件
2007年11月03日(土) 15:25
「タスコでタコス!」ってやりたかったのだが、エ●バの証人に捕まったりしているうちに時間がなくなってしまった。代わりにクエルナバカに帰ってタコス。パイナップルを入れてくれた。
メキシコねこ(パート2)
2007年11月03日(土) 14:19
カカワミルパの洞窟
2007年11月03日(土) 13:18
タスコを一通り散策して、まだ若干時間があったので、ガイドブックをめくってみたら近くに鍾乳洞があるという。教会があったり、ダンジョンみたいな遺跡があったり、ピラミッドがあったり、洞窟があったり、メキシコは何だかドラクエの世界みたいだ。そこでこの記事のタイトルもドラクエっぽく書いてみた。「の」を入れただけだが。
ということで、カカワミルパという名前のその洞窟まで行ってみた。ドラクエと違って洞窟までバスが出ている。所要時間は1時間弱。
ものすごく、森の中だった
東京で生まれ育った人間としては、こういうのを見るとくらくらしてしまう。「この中に一人で取り残されたら、助けが来るまでどうやって生き延びようかな…」とか考えてしまうのだ。でも今まで一度もそういうサバイバル経験をしたことはない。
なお、申し遅れたが、バスは洞窟の入口前まで来ているのではなく、ちょっと手前の坂の上にあるバス停で止まって客を降ろす。ここからタクシーに乗れ、と言われるのだが、乗ったら2分もしないうちに着いてしまってびっくりした。日本人なら普通に歩いて行く距離だろう。これって、バス会社とタクシー運転手の策略じゃないか。
案内板。カカワミルパというのはナワトル語(先住民の言葉)で「ピーナッツを栽培する場所」という意味なのだと書いてあった。そういえばピーナッツはスペイン語でもカカワテ(cacahuate)だ
岩に絡みつく木の根。土もないような場所でよくこんな巨木に成長できるもんだと感心
ケーブルに体を結びつけて谷を渡っているようです
「カコミストレがいる!」という声が聞こえた。見ると岩の上にアライグマのような白っぽい毛皮の動物がいた。案内板の左下に写真が載っているやつだ。cacomiztle というらしい。
洞窟に入らないでこの近辺で自然観察していても面白いかな、とも思う。しかしもうチケット買ってしまったし。
行きますか。
潜入します。再び日の光を浴びるのはいつのことか
ここでは陽気なガイドさんの案内に従って、変わった形の岩を見て楽しむ、というのが趣旨だ。だからスペイン語がわかることと、メキシコのジョークのセンスがわかることの両方が要求される。
解説する人と聞き入る人たち
周りの客はみんなメキシコ人で、みんな友達同士・カップル・家族連れなどで来ている。日本人一人旅の客は、やや浮いていた。でもいいんだ。そんなのは今に始まったことじゃない。
移動する人たち
洞窟はでかい
閉所恐怖症として知られている俺がどうしてここに行く気になったかというと、でかいから。大人1人がやっと通れるくらい、とか、屈まないと入れない、とかだったら絶対に行かなかったと思う。
上の写真だが、天井まで20〜30mはあるだろうか。この大きさになるまで8500万年かかったと推定されているそうだ。カップヌードルを作る時間で言うと、およそ15兆個分だ。
光を当てると、愛し合うカップルの影絵になる岩
光を当てる角度を変えると、カップルの後ろにもう一人の影が現れる。ガイド「これは姑です」。メキシコ人客爆笑
というようなノリで進んでいく。
ガイド「象の横顔です」 客1「何の顔だって?」 客2「象だって」
ガイドの声は洞窟の反響と他の客の話し声に重なって聞き取りづらい。俺が後ろのほうにいたせいもあるかもしれないが。スペイン語の上手な人と一緒に行くことをお勧めする。
ガイド「とうもろこしです。上にもとうもろこしがあります。上のはマヨネーズ味で、下のはチーズとチリソース味」。客爆笑
結構長いので、途中で飽きたら勝手に帰ってしまってもいいようです。ちなみに料金は40ペソ+国立公園入域料20ペソ加算。
外の崖もかっこいいよ
タスコ!
2007年11月02日(金) 00:51
昨夜は画像をアップロードするサーバーに傷害があったらしいです。ところでもう11月だ。
さて、クエルナバカから南西にバスで2時間弱行ったところに、かつて銀山で栄えたタスコという町がある。タコスではない。タスコ。今回はそこへ行ってみた。
バスは52ペソ(約570円)。Turistar Sur というバス会社のチケットブースの人は、メキシコにしてはびっくりするくらいの迅速な応対で発券してくれた
この日は朝から雨模様だったが、ほとんど誰も傘をさしていなかった。ベラクルスに行ったときは初日にものすごい雨が降ったが、あのときも傘をさしている人は少数派だった。ついでに言うと、傘を売っているところも見たことがない。郷に入りては郷に従え、ということでもないのだが、小雨の中、俺も傘をささずに出かけた。
井上陽水の「傘がない」なんかをBGMにするとよいかもしれない。昔、松山千春がこの曲を評して「傘がなかったら買えばいいじゃん」と言っていた、とタモリが「いいとも!」で話していた。俺は北海道の人があまり傘をささないと聞いたことがあったので、この曲は北海道が舞台なんじゃないか、と言ったら、北海道出身者に「傘くらい持ってる」と一蹴された。そりゃあそうだ。なお、この北海道出身者というのは松山千春のことではない。
今ものすごく関係ない話をしている。
着く頃には雨はやんでいた。重要なのは、タスコの町は急な坂が多く、雨で道が濡れているときは滑りやすくて危険だ、ということだ。
こんな坂。遺跡かここは
もう一つの問題は、こういう斜面に広がる町であるがゆえに、道が複雑に曲がりくねっていて、方向感覚を失いやすいということ。地図の読めない人は注意してほしい。実は俺のことだ。
この広場からは5本くらいの道が放射状に出ていた。奥の坂もすごそうだ
最初に着いた Turistar Sur のバスターミナルから徒歩で中心部を目指していたのだが、気がつくと Estrella de Oro という別のバス会社のターミナルに漂着していた。これは例えて言うと、神宮前から徒歩でNHKホールを目指したのに、なぜか明治通りを通って渋谷駅に着いてしまった、というのに近い。我ながらどうやったらそんなことになるのかよくわからない。
しかし結果的に中心部へ辿り着けたのでよしとしよう。
クエルナバカでは各自が家の壁に好き勝手な色を塗っていて色とりどりの町並みになっていたが、ここタスコではほとんどの家が同じような色をしている。白い壁に茶色の瓦屋根。
中心部のでかい教会がランドマーク
昔ながらの風情ある街並みが見どころ。あとは、銀の採掘はもう行われていないものの、銀細工のアクセサリーショップが多いので、好きな人にはよいかもしれぬ。
中心部にて。アクセサリーショップとカフェ・レストランが交互に並ぶ
先ほどの教会の脇にあるものすごく急な坂を下ると市場に出る。途中に怖い土産物店を発見。
だいたい怖いのだが、右手前の鳥かごに入れられた男の人形が特に怖い。すぐ抜け出せそうなくらい檻の隙間があいているので一層怖い
タスケテクダサ〜イ
でも看板はかわいらしかった。







