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花見に行ったりもした

2008年03月31日(月) 23:21


画像:マンション
噂のイケメンマンション

画像:マンション
池に面しています

駄洒落はどうでもいいのだが、日曜は井の頭公園で雨の中花見をしてきた。でもまあ、例によって、桜はあんまり見ていないし、酒も飲んでいない。

画像:花見
こんな位置に一輪だけ咲いている花

画像:花見
雨が降ってきて花見客が一斉に撤収を始めた後に残されていた靴。片方だけ落ちている靴って、何となくドラマ性を感じさせる

画像:ごみ箱
ない ミ

これだけでも何なので、桜の花のアップの写真をつけておきます。

画像:ごみ箱

で、吉祥寺に行ったことのある人しか分からない話をするけど、丸井とスーツカンパニーの間にある道を通って井の頭公園に行く途中に、焼き鳥屋とスターバックスが隣り合ってる場所があるだろう。焼き鳥屋のほうは有名で、行列ができるほどの人気店なので、スタバのテラス席に座っていると、煙のにおいがかなり漂ってくる。

出店した順番としては、どう考えてもスタバのほうが後のはずだ。お隣さんの状況を分かっていて、あえてあんなにテラス席を広く設計したのだろうか。何しろ、コーヒーの香りを楽しむために全席禁煙にしているほどのスタバのことである。あるいは、テラス席はアメリカ人に人気があるので、外国のお客様に日本の伝統的な食文化を知っていただこうという粋な計らいなのか、と思った。

しかし考えてみたら、スタバでもテラス席は喫煙可なのだ。俺考えすぎながら生きてますよ、という話。

ユビキタスと桜

2008年03月28日(金) 22:23

ごぶさたです。と思っていたのだが前の記事書いてから3日くらいしかたってない。


ユビキタス社会だとか言うのなら、ガスの元栓を何とかすべきだと思う。

外出時に元栓を閉めたかどうか気になって仕方がない人はたぶん全国に800万人くらいはいるんじゃないだろうか。にもかかわらず、対策としては自分が家に戻って確かめて、閉めてなかったら閉める、というのしかない。とんでもなくアナログだ。もう21世紀になってだいぶたつのだから、元栓にメールを送ったら自動で閉まってくれる、というような仕組みにならないものか。あるいはそこまでできなくても、出先から携帯で元栓の状態を確認するくらいはできないものか。

この技術は2016年くらいをめどにどうにかしてほしい。ここまで書いて思ったけど、「元栓にメールを送ったら」ってものすごくシュールだな。


さて今週末は花見真っ盛りです。先週末はまだ咲いていなくて、こんな状況でした。

画像:桜
にせもの

個人的には、花見の予定とかはない。

画像:桜
ほんもの

[神戸ネタ Leftover] 顔医院

2008年03月25日(火) 21:58


画像:顔医院

神戸ネタ終了。次回から通常営業に戻ります。

[神戸ネタ Leftover] ミックスジュース

2008年03月24日(月) 21:53

関西にはミックスジュースがある。関西の人は東京にはミックスジュースがないと言う。智恵子は東京に空が無いといふ。

画像:ミックスジュース

しかしこれ、高くないか。にもかかわらず関西の人は東京は物価が高いと言う。

[神戸ネタ Leftover] 青い人

2008年03月24日(月) 21:41

「盆と正月がいっぺんに来たみたいだ」っていう言い方がある。忙しいことの喩えだが、本当に盆と正月がいっぺんに来たらどうなるか考えてみようよ。

迎え火をたいて、鏡餅を供えて、きゅうりやナスに割り箸を刺したりしつつ、初詣にも墓参りにも行って、御屠蘇を飲んで、「あけまして残暑お見舞い申し上げます」とハガキに書いて、あと何だ、婆ちゃんちに行って、書き初めをやって、婆ちゃんちに行く。これは忙しい。忙しいというかカオスだ。

時期的にも間をとって、4月末から5月上旬くらいにこれらを行う。盆と正月とゴールデンウイークがいっぺんに来たみたいだ。


で、地下鉄三宮駅で見つけた広告。

画像:三宮駅の広告

何者。

[神戸ネタ Leftover]レンタールーム

2008年03月23日(日) 01:02


画像:レンタールーム

関西ではメンチカツをミンチカツと言います、みたいに、関西地方独特のものだったらあれですけど。レンター。

[神戸ネタ Leftover]業務用だし

2008年03月23日(日) 00:56


画像:(家庭用)業務用だし

家庭用なのに業務用。業務用の製品を家庭向けのサイズにしてパックした、というのをものすごく端折って言うとこうなる。

フランス語の分かる人募集中

2008年03月21日(金) 23:14


画像:ouef

お菓子の材料だと思うのだけれど。一番下、「卵 2グラム」って書いてないだろうか、という疑問。

神戸花鳥園に行ってきた

2008年03月21日(金) 00:44

神戸に行くと決まった日から、かなり楽しみにしていたのが神戸花鳥園という施設。その名の通り、花と鳥のテーマパークなのだが、見るだけでなく、鳥との触れ合い・餌付けまでできるというからすごい。鳥好きとして一度は訪れておきたい場所だ。ということで、行ってきた。


デイリーポータルZで、静岡県にある掛川花鳥園のレポートがあるが、神戸花鳥園はそちらと運営母体が同じ、言うなれば姉妹パークだ。三宮からポートライナーで10分少々、ポートアイランド南駅の目の前である。

画像:神戸花鳥園
駅の改札を出るとすぐ視界に飛び込んでくる。温室に「鳥」の文字が輝く

前日、地元神戸の人たちに神戸花鳥園に行ってみたいと話すと、「ああ・・・ええんちゃう?」とか、どうも反応が薄い。地元的にはそれほど注目スポットではないのか。俺がディズニーランドや東京タワーにあまり興味がないのと同じようなことか。

いや、鳥好き自体がニッチな嗜好だからか。

まあいい。とにかくトリだトリ。鳥のためだけに神戸に行くとなれば相当な決断が必要だが、今回は友人の結婚式のついでなので気楽に行けたのも嬉しい。

画像:神戸花鳥園
花鳥園だけに、まずは花、続いて鳥、の順で

画像:神戸花鳥園
子供も余裕で入れそうな大型の鳥かご

このあたりから「鳥のにおい」がしてくる。鳥を飼ったことのある人はお分かりいただけるだろうか。食用の鳥のにおいではない、念のため。

画像:神戸花鳥園
何やら盛り上がっている

こちらはインコやオウムの部屋。かごに入っているやつらもいたが、やはり外に出ていて触らせてくれる鳥たちのほうが人気だ。

画像:神戸花鳥園
オカメインコ。こういうメイクの人をたまに見かける

園内では餌の入った小さなカップが売っていて、これを買って餌付けをすることができる。金を払って餌やりの仕事を手伝わされている、とか考えてはいけない。

画像:神戸花鳥園
しかし噛みつくらしい

餌をやっていると、「痛い痛い痛い!」とかいう声が聞こえてきて、どうも手を噛まれている人がいるようなのだ。噛むのか。よく見ると爪もなかなか鋭い。さすがは恐竜の直系の子孫である鳥類。

画像:神戸花鳥園
噛まれるのは嫌なので、カップごと献上する。ものすごい食いつき

画像:神戸花鳥園
持って行かれる。中身はもうないのに

画像:神戸花鳥園
小柄なやつにターゲットを絞る

画像:神戸花鳥園
左手でカメラを構えつつ、同行者から手渡してもらう

画像:神戸花鳥園
手乗り成功

まあ、俺の顔はどうでもいいが、鳥と触れ合うことの楽しさが伝わっているといいな、と思う。特に神戸の地元の方に。さて、いきなり噛まれている人を目にしてやや腰が引けてしまったのだが、本当に楽しいのはこれからだ。先へ進む。


次の部屋へ。いきなり目に入ったのがこいつ。

画像:神戸花鳥園
オオサイチョウ

ドラクエのモンスターにいそうな風貌。さすがにこいつに噛まれたらただではすまないと思う。

画像:神戸花鳥園
でも襲いかかってはこない。ものすごくもっさりしている

これだけでかい鳥を目の前で見る機会はなかなかない。昔、鎌倉に行ったら砂浜にトビがたむろしていたのでそっと忍び寄ろうとしたことがあったけど、野生の鳥ってのは警戒心が強くてなかなか近づかせてくれない。

画像:神戸花鳥園
オウギバト。上の止まり木にいたので気づかずに通過している人もいた

画像:神戸花鳥園
ソデグロバト。右に写っているのは飼育員さんの手。よく慣れていて、直接手から餌をもらっていた

そして今回一番楽しみにしていたオオハシの仲間。こいつらにも餌付けできるのだ。

画像:神戸花鳥園
オオハシ科オオハシ属の皆さん。写真中央がヒムネオオハシ、その隣で首を伸ばしてるのがオニオオハシ、あとの3羽はシロムネオオハシ

画像:神戸花鳥園
かわいいぞ

やはり園内で餌を購入して、鳥に与える。

画像:神戸花鳥園
餌はこちらでどうぞ。と、こんなところに乗っかっているとぬいぐるみみたいだが、生のシロムネオオハシ

餌を見せると、もうすぐに飛びかかってくる。カメラの準備が追いつかないぞ。

画像:神戸花鳥園
餌付け成功

この写真を撮る前に、すでに餌を1カップ分持って行かれている。2回目の餌で撮影に成功した1枚が上の写真だ。ほんとにうまくできた商売だと思う。そして写真を撮りたくて何度も餌を購入してしまう客(俺)はいいカモだ。鳥だけに。でもオオハシがかわいいので許す。

画像:神戸花鳥園
ほんとにかわいい。家で飼いたいが、無理

次の部屋はフクロウとミミズク。いろんな鳥の写真を並べるだけでも楽しくなってきた。ここまで読んでくれた人がいるかどうかは分からないが、先へ行こう。

画像:神戸花鳥園
フクロウ大人気。首相のぶら下がり会見みたいなことになっている

オオハシも盛り上がっていたが、こちらはそれを上回る盛況ぶり。しかしさすがに危険なためか、フクロウを手に乗せているのは飼育員さんだけだった。

フクロウ・ミミズクの仲間たちは目が顔の前に並んでついているせいか、どことなく哺乳類っぽい顔立ちをしている。そのあたりが愛される要因なのだろう。

画像:神戸花鳥園
「ニャー」とか言わせたい

画像:神戸花鳥園
写真奥のカップルの婚約発表会見、ではなく、フクロウと記念撮影

画像:神戸花鳥園
わざわざ休憩中と断って休憩していたやつ。やはり夜行性だからか

まだある。この記事もずいぶん縦に長くなってきた。駆け足で進もう。

画像:神戸花鳥園
オシドリ。井の頭公園にもいるが、こんなに近くでは見られない

画像:神戸花鳥園
写真右の方、「餌を見せると寄ってくるのに、カメラを出すとすぐ向こうへ行っちゃう」とぼやいておられた

画像:神戸花鳥園
ペンギン。背景がやけに和風だ

画像:神戸花鳥園
ホロホロチョウ。何年か前に、新宿のアフリカ料理店で食べたことがある。っていうキャプションもどうかと思う

画像:神戸花鳥園
著しく不人気なホロホロチョウ

画像:神戸花鳥園
名前忘れたがナイスキャラ

画像:神戸花鳥園
エサエサエサエサ

画像:神戸花鳥園
もっともっともっともっと

今回、神戸での結婚式に招待してくれた友人が三宮に宿をとってくれたのだが、そのときに「もうちょっと大阪とか、観光地に近いほうがいいかな?」みたいなことを言ってくれた。でも三宮の近くで、これだけ内容の濃い鳥との触れ合いができたので幸せだ。本当によかった。USJとかもうどうでもいい。

それと、結婚した友人にはぜひ末永くお幸せに、と願って。

強引な終わり方なので、おまけを少々。

画像:神戸花鳥園
本気で買って帰ろうか悩んだこれ

画像:神戸花鳥園
このように使えばいいんだと思う

画像:神戸花鳥園
・・・あっ

今川焼きっぽいたこ焼き

2008年03月18日(火) 21:57

さんのみやポータル+元町というサイトのリンクに収集してもらったようです。急に人が増えたので何事かと思った。


もうひとつたこ焼きの話。線路のガード下みたいなところにあった、変わったたこ焼きの店だ。

画像:たこ焼き

見た目は今川焼きみたいでも、中身はたこ焼き、という、アイディア商品というか何というか、神戸の人は面白いこと考えるなあ、という感じである。ちなみに、この店は地元ラジオで紹介されたとのことで、「ラジオを聞いた」と言うとドリンクが無料で付きます、と教えてもらった。明らかに旅行者然としている東京もんにそれを教えてしまってはタイアップの意味がないと思うのだが、どうなんだろう。

画像:豆たこ

看板の下には「豆たこで検索」と書いてあるのだが、さっき検索してみたら検索結果トップは全然違う店だった。

はんきゅうとたこ焼き

2008年03月18日(火) 00:17

阪急三宮駅の近くにあったオブジェ。

画像:半球

これが「阪急」と「半球」を引っかけた大規模な駄洒落ではないか、と気づいたときの衝撃と言ったらもう、嬉しくて嬉しくて言葉にできない。

今になってみると、そんな駄洒落とは全然関係のない、別の意味のオブジェかもしれないという思いも湧き上がってくるし、公道を使ってまでそんな微妙な駄洒落を「設置する」ってのもどうなんだ、という感じもする(※)。でも自分の心の中では、阪急の半球ということにしておきたいと強く思う。そのほうが、俺の関西というものに対するイメージに合っているから。

(※)歩道橋下というロケーションから考えて、おそらく違法駐輪対策ですよね。今気づいたってのもどうなんだ。

で、これって何かに似ていると思ったがあれだ、たこ焼き。

画像:たこ焼き

神戸のたこ焼きってのはご存知の方も多いかと思うが、大阪のとは違って、紅生姜もネギも天かすも入っていない。生地とタコだけの潔いたこ焼き、薄味のだし汁でいただく。

画像:たこ焼き

しばし持ち歩いていたので寄ってしまっているがご容赦を。そしてこれはほんとにうまい。生地にしっかり味がついていて、だし巻き玉子にタコを入れたような感じだ。ああ東京進出してくれ。

神戸ピクト6連発

2008年03月16日(日) 22:47

相変わらず花粉症の季節。この前、電車でサラリーマン風の男性が地方の勤務先の話をしていて、その中で「あそこは花粉の巣みたいなところだから」とか言っていた。

花粉は巣を作らないだろう。

でも「あそこは、葯みたいなところだから」と言ってもインパクトが弱いので難しいところだと思う。

というか、スギは裸子植物なのでそもそも雄蕊がないと思う。もうどうでもよくなってきた。


本日の物件は、神戸で見つけてきたピクトさん6連発。東京ではなかなか見かけないものが多くて面白かった。

画像:神戸ピクト
電車を拝む。なぜ拝んでいるのかは不明

画像:神戸ピクト
原付で二段に右折する。俺は免許を持ってないので意味が分からない

画像:神戸ピクト
この姿勢から察するに、起こされてしまった後だ。ちょっとイラッとしながら「おこさないでください」と言っているイメージ

画像:神戸ピクト
上のやつの裏。誰も掃除してくれなかったので「誰か掃除してくださいよ〜」とか言いながら渋々自分で掃除しているイメージ、または、オリンピックのカーリングのマーク

画像:神戸ピクト
エレベータ内にて。閉じ込められれば誰でもこのくらい必死になる

画像:神戸ピクト
3人で乗れば、多少励ましあったりして不安も和らぐかもしれない。しかしみんな細いな

作戦

2008年03月16日(日) 01:19

今日テレビで格闘技をやっていたのだけれど、解説者が「陽動作戦」のことを「どうよう作戦」と言っていた。

  • 同様作戦(相手の作戦を真似する)
  • 動揺作戦(試合開始後に、自宅の風呂の水を出しっぱなしにしてたことを思い出す)
  • 童謡作戦(安田祥子・由紀さおり姉妹を連れてきて歌う)

上から下へ、格闘技らしさが薄れていくような順番に並べた。いずれにせよ、俺は格闘技観戦にはあんまり向いてないんだと思う。


作戦、と言えば、ドラクエ(5以降)の「めいれいさせろ」というのを思い出す。あれは「さくせん」じゃないよなあ、と子供心に思っていた。強いて言えば何だろう、「独裁」とか何とかか。

分からない人、すいません。


神戸ネタまだあります。リフレクソロジーの看板の、いろいろ痛めている人たち。

画像:足リフレ

特に一番左の人が好きなので拡大。

画像:ひどい肩コリ

かわいい。携帯の待ち受け画面にしたい。

頭上注意

2008年03月14日(金) 21:20


画像:頭上注意

小僧に注意。でかい小僧だけどな。

さんのみや

2008年03月13日(木) 21:52

神戸市の中心街といえば三ノ宮。「ノ」が小さくてかわいい。

画像:三ノ宮

というか、最初に「三宮駅」と書いてしまって後から気づいて書き足したんじゃないか、と思われる点、非常に親近感が持てる。ちなみに、JRだけが「三ノ宮駅」、他の私鉄などは「三宮駅」という表記であるらしい。

鶏肉を食ったのか

2008年03月12日(水) 21:58


画像:チキン

共食いキャラクターということになるんだろう。おいしい、まで言っちゃってるし。上下に2本の棒みたいなのが見えるのは、店に入ってブラインドの隙間から撮影しているため。昔の刑事ドラマみたいな感じだ。

ところで、前にこのブログに書いたガスボンベのキャラも共食いなのかもしれないと思った。間接的な共食い。

ボトルたれ

2008年03月11日(火) 21:41

弁当に入っている小さいボトル入りのたれの名称は、ボトルたれ。

画像:ボトルたれ

駅弁にはボトルたれ。巨人軍は紳士たれ。

こうして神戸への旅が始まった。

神戸から帰ってきました

2008年03月09日(日) 20:52

ということで帰ってきました。高校の修学旅行で京都へ行って以来の関西でした。ちょっとしたネタもありますが明日以降で。

画像:神戸

神戸に行きます

2008年03月07日(金) 00:35

ということで明日(7日)より2泊の予定で、神戸で行われる友人の結婚式に行ってきます。それはもう、おめでたいことです。

画像:祝儀袋

ビジネスマナー

2008年03月05日(水) 23:11

今日は電車の中で、「あくび」という単語のアクセントについて議論している人たちがいた。一人は「あ↓くび」(↓でイントネーション下がる)だと言い、もう一人は「あ↑くび」(↑で上がる)だと言う。しばらく聞いていたのだが、「あ↓くび」を主張する人が

「『あ↑くび』だと、『あ、首!』みたいじゃん」

と言うので笑ってしまった(電車内なので下向いてこらえる)。何しろ、あ、首!である。この面白さは今日限りで忘れてしまう気がするので書き留めておきたい。

あと、笑ってすいませんでした。


ビジネスマナーって、実はみんな知らないんじゃないかと思っている。

本屋なんかに行くと、ビジネスマナーの解説本がものすごくたくさん出ている。あれだけたくさんあって、しかも商売になっているのは、世の中にビジネスマナーのおぼつかない人々がたくさんいるからだろう。みんなが常識的に分かっていることなら、解説本なんか出ないはずだ。「社会人必修!トイレの使い方」とか、そういう本は見たことがない。

でも、本が出ていないだけで、トイレの使い方も本当はおぼつかない人が多い、という可能性も捨てきれない。仕事はバリバリ、敬語とか接待とか完璧にできる、でもトイレの使い方はどうもよく分からない、というような人があなたの隣にもいるかもしれません。その人のトイレの使い方まで見たことはないでしょう。

えー、言い過ぎました。


こんな話をしている人も26歳になってしまった。言ってることのレベルが13歳のときと変わってないから困る。ダブルスコアだ。

誕生日の話をするのは、コメント欄に「おめでとう!」って書かれたい、という魂胆から。このあたりもダブルスコア。

オバマバーガーを思う

2008年03月05日(水) 00:25

ペンタブより先にフォトショを買おうかな。


さて、アメリカ大統領選候補のオバマ上院議員の応援で盛り上がる福井県小浜市。オバマ議員人気にあやかってか、「オバマバーガー」の試食会が行われたとのこと、今日のニュースでやっていた。特産の鯖などを使ったハンバーガーだそうだ。この件について皆さんも感じているであろう一抹のもやもや感を、この欄で整理してみたいと思う。

小浜市側の思惑としては

  • 大統領選候補者の名前が、地元の地名と同じ
  • あやかりたい。町おこししたい
  • 地元特産の鯖をPRしたい

というのがあるものと推測される。しかしここで問題となるのが、オバマ議員と小浜市はつながるとしても、小浜議員と鯖は直接つながらない、という点である。オバマ議員と鯖をつなげるには、少なくとも次の2段階を経なくてはならない。

オバマ議員→(同名)→小浜市→(特産)→鯖

よそ者から見ると、小浜市の特産が鯖であることは必ずしも自明ではない。そのため、目に見えている事態が「オバマ議員の名を冠したオバマバーガーの具は、鯖」という状況になってしまっている。そこでどうも唐突感が拭えないのだ。これは、クリントン上院議員にあやかって茨城産の栗をPRしたい、という架空の例と比較してみるとよく分かる。

クリントン議員→(似てる)→栗→(特産)→茨城

これだと、茨城が栗の産地であることが伝わらないという最悪の事態に陥ったとしても、「クリントン - 栗」という部分はつながるので、それほど不安をかき立てることにはならないのだ。


冒頭「皆さんも感じているであろうもやもや感」と書いたが、ここまで書いてみて、誰もこんなこと感じてないんじゃないか、と思った。でも自分としては、ずっと胸につかえていたものを吐き出した気分で満足でした。今日はそういう日でした。

おもちください

2008年03月03日(月) 22:00


画像:お持ちください

これはよくやる書き間違い。

貼り紙がするめいかみたいに反り返っているのだが、それを押さえてる自分の指が長すぎて気持ち悪い。

花粉症の季節

2008年03月03日(月) 01:10

花粉症の季節ですね。しかし俺は花粉症になったことがない。「暦の上では花粉症の季節ですね」と言ってもいいくらい、花粉症には縁がない。

ただ、花粉症の人たちの間で、症状の辛さについて語るときの驚くべき一体感にはちょっとした羨ましさを感じている。誰かが、鼻水が止まらなくて、と言えば、別の誰かが、ああ辛いですよね、私も鼻が、と言う、そういう会話が進んでいくときって、単なる同情ではない、社交上話を合わせているだけでもない、真の意味での労わりみたいなものがあるんじゃないだろうか。花粉症と戦う戦友たち。

だから俺も早く花粉症になりたい。なんて一瞬頭をよぎるが、辛そうだからやっぱり、今のなっていない幸せを享受したいと思う。ちなみに俺のアレルギーは家のホコリで、春先はうちにいるとクシャミが止まらないのに、外に出るとすっきり、なんてことがよくある。


あとこの手のもので分からないのが虫歯(銀歯)・骨折・盲腸。こういうのを経験しておいたほうが日頃のトークにも幅と厚みが出ていいんじゃないだろうか、とも思うが、効能がそれだけだとしたらやっぱりやりたくない。

花粉症・虫歯・骨折・盲腸に関して、ここで挙げたもの以外に「1回くらいはやっといたほうがいいよ!」という理由をお持ちの方はぜひ教えてください。


外国人が例の「超立体」マスクをしていた。花粉症は国民病というよりは風土病なんだろう。

ビデ倫

2008年03月02日(日) 01:19

「かいわれ」は、日常語彙の中で最もハワイ語っぽく聞こえる日本語だと思う。


日本ビデオ倫理協会の幹部が逮捕された、というニュースで、そもそもその倫理協会ってのは何なんだね、ということになるわけだが、テレビのニュースによると「アダルトビデオやDVDにわいせつな内容が含まれていないか審査する団体」だというのだ。

待て。「アダルトビデオにわいせつな内容が含まれるかどうか」って、審査しなきゃ決められないものなのか。それとも、わいせつな内容が一切含まれないアダルトビデオというのがあるのだろうか。買ってきて見てみたら、雪山の風景が延々と流れるビデオだった、とか。

あるいは、「たこ焼きに本物のタコが含まれているかどうか審査する団体」(日本たこ焼き倫理協会)みたいなイメージなのだろうか。今後の展開を注視していきたい。

雨の日は

2008年03月01日(土) 01:24

電車の中でおばさんが2人、愚痴を言い合ったりしていたのだが、互いの立ち位置が妙な感じだった。2人が直立で真正面に向かい合いながら、キス寸前まで顔を近づけて話をしている。

これって何かに似ている、と思ったがあれだ、ドラクエだ。

事実はドラクエ並みに奇なり。


ティッシュ配りの人、ティッシュを手渡しながら曰く、「ティッシュでーす」。

間違ってはいないけど、悪いことを言っているわけではないけど、あれを聞いたときに感じる独特のもどかしさは、前に見た「工事のため工事中になります」にも似ている感じがする。もやもやする。

欧米のほうで「Captain Obvious」と呼ばれるジョークのジャンルにも似ている。どうしよう。類例を集めてみようか。


これももしかしたらその仲間かもしれない。本日の物件。

画像:雨の日は雨の日DAY

「雨の日は雨の日DAY!」っていう、実質何も言ってないけど意図は分かる、その絶妙な切り口にしびれる。

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