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1周年でした

2008/05/31(土) 23:39

金麦のCMの缶開ける音って人が口で言ってるみたいに聞こえる。「かしっ」って。

今日は特に何もなかったんですけど、バレーボールのイタリア代表のズラタノフさんの名前が気になって仕方がなかった。日本人だったら間違いなくあだ名は「ズラ」になっていただろう。

あと、イタリアのリベロはマニアさんだった。マニアさんのファンで、情報を何でも知っている人がいたらマニアマニアなんだろうか。

このブログも気がつけば1年。1年もやるつもりはなかったわけだがまあ大目に見ていただければと思います。

今日は台湾土産のペーパークラフトを作っていた(右)。

画像:ペーパークラフト

昔話

2008/05/31(土) 00:40

ブリトニー・スピアーズとマライア・キャリーの区別が曖昧だった。でもミツバチとハナアブは区別できる。

昔話によりますと桃から生まれた桃太郎とのことですが、もし女の子が生まれていたらやっぱり桃子っていう名前になっていたんだろうか。

成長した桃子はプロゴルファーとなって全米ツアー優勝を果たしました。おじいさんとおばあさんはその賞金でいつまでも幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。

鬼はほったらかし。

もうひとつ昔話。「金の斧 銀の斧」っていうお話がありますでしょう。木こりが泉に斧を落としたら女神様が出てくるというやつだ。

女神「あなたが落としたのはこの金の斧ですか?」
木こり「いえ違います」
女神「ではこの銀の斧ですか?」
木こり「いえ違います、私が落としたのはただの鉄の斧です」
女神「正直な木こり、あなたにはこの金の斧と銀の斧を差し上げましょう」

しかし斧の素材が金と銀ではどう考えても切れ味が悪い。木こりが正直に鉄の斧だと言った理由はそこなんじゃないかと思う(鉄の斧も結局返してもらえるんだったっけ)。金の斧を売れば新しい鉄の斧を買っても十分お釣りがくるだろうけど、差し当たって当日の仕事を片付けねばならんのだから。女神だったらそのへんの配慮もあってしかるべきだろう。

女神「あなたが落としたのはこのチェーンソーですか、それともこの油圧ショベルですか?」

求められているのは現場感覚。

今日もピクトさんを載せておきます。

画像:開閉注意ピクトさん

もうちょっと意表を突かれたポーズのほうが好きだけどな。

関連記事:追突

バージェス動物群が好きだ

2008/05/30(金) 01:03

さっき急遽作った。「その他」に投票する人はマニアか専門家だと思うので、オドントグリフスかわいいとかカナダスピス萌えとかコメントに書いてくれたら嬉しいです。

エディアカラも作るか。たぶんすごく地味になるけど。

マッサージ

2008/05/29(木) 22:54

スティール・パートナーズのリヒテンシュタインさんは白人の中でもだいぶ鼻が高いほうだと思う。うちの母なんかは彼の鼻を見て「狭いところを通るときに鼻をぶつけやすんじゃないかね」とか言ってた。

でも鼻ってのは1日や2日で急激に伸びてくるものでもないし、リヒテンシュタインさんも長いことあの鼻とともに暮らしてきたんだから、そのへんのさじ加減が分かってなかったらおかしい。昨日モヒカンにしたら電車のドアにつっかえました、というのとはわけが違うのだ。

あれだ、野生の本能ってやつだよ。

母さん。

東京ドームで野球の試合があるときには、JR水道橋駅の前に弁当や飲み物を売る店が出る。球場内の売店ではビールが800円もするのに、駅前の売店では300円も安い500円だというのが売りだ。でも駅の改札を出てすぐのキオスクでは、普通の350ml缶ビールであれば260円かそこらで売っているのだ。

こういう商売を他にも知っている。メキシコのウシュマルという遺跡に行ったときだ。遺跡公園内の売店ではミネラルウォーター1リットルが20ペソ(約220円)もするのだが、遺跡ゲート前の売店では10ペソ、町に戻ると6ペソである。

結論としては、東京ドームは遺跡だ。

今日はマッサージをするピクトさんの画像。

画像:マッサージするピクトさん

下の人、上半身と下半身の継ぎ目、継ぎ目でいいのか、の部分がこけしみたいだ。

で、この近くの駅に行ったらそこにも同じ人たちがいた。

画像:マッサージするピクトさん

院長だったんですね。

無理やり

2008/05/28(水) 22:51

眠いけど書く。ブログって何なんでしょう。

小6くらいの女子が「モテ期が来る!」という話題で盛り上がっていたのです。

個人的には、「モテ期」という言葉自体1回か2回くらいしか聞いたことがなかったけど、「もてる要素を備えている奴でさえ、もてる時期ともてない時期がある。それを考えれば俺やお前のような奴はもてなくて当然、諦めよう」というような文脈だったと記憶している。俺ゆがんでますかね。

ということで未来のある小6女子たちには頑張ってほしいと思う。君たちもいずれ現実を見るだろう。

小さい子供の手を引いて並んで歩くお母さんがいる。狭い歩道だと、それだけで横幅いっぱいになってしまうことがある。自分が後ろから来て追い越して行きたいときとか、ちょっと困る。

子供の上を飛び越えて行けないだろうか

と思うことがあるけど、失敗したら目も当てられないのでやらない。

もうひとつ。「最近の若者は酒を飲まなくなった」という話題を前にニュースでやっていた。その中で、街頭インタビューされていた中年のオッサンが

「最近の若い子は飲み会やってもあまり来なくなりましたね。無理やり誘えば来ますけどね」

などというようなことを言っていた。無理やり誘うから来なくなるんじゃん、と思った。

ダメ。ゼッタイ

2008/05/28(水) 00:02

いい加減電車の話ばっかりなのも気が引けるけど、今日の「車両の下から煙が出ているとの通報で…」ってやつはびっくりした。そういうのってもうちょっとオブラートに包んだ言い方しないのだろうか。

と思っていたのだけれど、ここまで書いて今朝のニュースを思い出した。プロ野球・巨人のゴンザレス選手が禁止薬物使用で解雇されたという話でコメントを求められた解説者の大島康徳氏、答えて曰く、

「やっちゃだめです。絶対やっちゃだめ」

警察の薬物乱用防止キャンペーンを彷彿とさせつつ。これ以上ないくらいピンポイントに、ひねらず、過不足なく、明快で非の打ち所のない的確な受け答え。こういうのができる人になりたい。

別の話。『ブラック・ジャック』で「もぐりの医者」という言葉がよく出てくるのだけど、ここで言う「もぐり」は無免許という意味です。ということは、少なくとも理屈としては「もぐりのダイバー」というのもあり得るはずである。スキューバはライセンス要るんでしょ。

世界のどこかでもぐりの人がもぐっているかもしれないのだ。それ以上に、もぐりじゃない人ももぐっているけど。

ここまで書いて読み返してみたら、あやうく「世も末ですね」とか書いて終わりそうになった。最後は明るい話題で締めたいけど「便秘治りました」くらいしかない。ダイエット中のOLさんとかではないのに俺は。

ムードメーカー的な存在

2008/05/26(月) 23:28

「バレーボールの世界大会は欠かさず見ておきながら、平成ジャンプのメンバーの顔と名前は一人も覚えない」連続記録更新。

グループ名だけ覚えた。日進月歩。

電車にあった雑誌のグラビアの広告で、女性の写真に「ひもパン大増量!」というコピーが掲げられていた。何なんだそれは、嬉しいのか。

まあ、ひもパンであれ普通のであれ、パンツの枚数が多いほうが嬉しいという嗜好はかなりマニアックだと思う。

あと、自分がそのグラビアの女性の親だったらどうするか考えてみた。とりあえず娘に宛てて手紙をしたためるか。

野球見る人だけ分かる話。今日はテレビで巨人×日本ハムを見ていたんですが、途中、放送席が巨人のアレックス・ラミレス選手の話題になった。ラミレスはホームランを打つとカメラの前でおっぱっぴーとかやってる、ムードメーカー的な存在である。そこで実況のアナウンサーが解説の中畑清氏に向かって「中畑さんも現役の頃はああいったムードメーカー的な存在でしたね」みたいなことを言ったのだけれど、中畑氏の答えは

「我々の時代は、クロマティがああいう役割だったんですよ」

だった。

おっぱっぴーとかやってる奴と一緒にされたくない、という中畑氏のプライドが期せずして垣間見えたわけだが、このかわし方は非常にうまいね。

横浜で見つけた物件。ひったくり!あなたを狙ったくり!

画像:狙ったくり

レイアウト的に、左上のキャラクターがひったくり犯であるかのように見えてしまうのがまずいと思う。

フランソワ

2008/05/25(日) 21:49

バレーボールの話をまだしていなかった。

バレーボールの放送は録画である。で、テレビ欄には「最大延長9:49まで」と書いてあるが、短縮はない。つまり、8時54分から9時49分までの間に放送が終わるように編集されているということだ。そして、バレーボールは必ず5セット以内で勝負がつき、引き分けとか延長とかはない。

以上を踏まえて、試合展開と放送時間の残りを見比べると、最後まで見なくてもどっちが勝ったか分かるときが昔はあった。CMも選手の取材VTRもたっぷり入れてあるのに、2セット取られた時点で残り放送時間が少ないと「今日はストレートで負けたかな」とか。

しかし最近はテレビの編集技術も巧みになってきていて、最終セットの終盤まで見ないと結果が読めない。敵もなかなかやるもんだ。

そういうところでテレビに対抗意識を持っても仕方ないんだけど、テレビだけが先に結果を知っているというのは悔しいと思う。

あと、今日はセルビアの選手が審判に詰め寄って抗議するシーンがあった。欧米の女性が怒ってるのってちょう怖い。

俺が審判だったらその場で判定を覆したくなるけど、そんなことしたら他の審判(たぶん欧米の人だ)の目が怖いので、次に微妙なプレーがあったときに抗議した選手に有利な判定にしたりしてると思う。

今日の試合終わってからアップしよう。

全然違う話。メキシコ・カンペチェ州の観光ガイドを頂いた。

画像:カンペチェ州ガイド

CD-ROMが付いていた。音声が5ヶ国語になっているようなのだが、

画像:カンペチェ州ガイド

これでは「スペイン語 - 英語 - フランソワ - ドイツ人 - イタリア語」である。ていうか誰だよフランソワって。

正解は「Español - English - Français - Deutsch - Italiano」。

画像:カンペチェ州ガイド
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