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石器時代

知らない人に「タスポ持ってないっすか」と聞かれた。においで察しろ

アメリカで石器時代の生活を取り入れた健康法が流行っているという話をこのまえテレビで見た。

料理は主に焼くだけで調味料もあまり使わず、野菜や果物はそのままで食べる、運動も走ったり重いものを運んだりするだけで器具を使ったりプロテイン飲んだりしない、というようなことを言っていた。陶器の皿とか金属のフォークなんかは普通に使っている(石器じゃない)し、運動でもスニーカーにジャージ着用なのだが、やってる人たちはそのあたり構わずカジュアルに楽しんでいる様子だった。何しろアメリカだし、そういう細かいことを言い出せばきりがない。

一方、日本でも石器時代の生活を再現するというのでたまに教育番組などでやっていることがある。こういうの

なんだか日本とアメリカの物事に取り組む姿勢の違いというか、そういうようなものを象徴的に表しているような気がするのだがいかがでしょう。

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解約

弱暖房車ってないんでしょうか?

携帯電話解約への誘惑。解約したら年に2万円ちょっと浮くのだ。

もともとあんまり使ってないのだけれど、今になって急にこんなことを言い出したのは一番よく使う機能(アラーム)が解約しても使えることに気づいたからだ。しかし解約したら世の中とのつながりが切れるような気がして自重していた。

ところで今日タリーズコーヒーに行ったら注文を2回も間違えられた。最近あまり声出してしゃべっていないので、自分では気づかないうちにもそもそしたしゃべり方になっていたもよう。

携帯持っててもすでに廃人っぽい

ユニプロ

200912_taiwan

こういうことに思い切って踏み出す勇気が今の日本には必要なんじゃないかと思った。

間違って洗顔フォームで歯を磨いてしまったという話をたまに聞く。逆はないんだろうか。歯で洗顔フォームを磨いてしまった、とか

「4つの人材」という話を聞いたことがあるだろうか。「じんざい」の「ざい」に「材」「財」「在」「罪」という4つの字を当てて悪意のこもったお説教をするというもの(知らない人は検索してみてください、ほんとにくだらない話です)。

ところで日本語には単独で「ざい」と読む漢字は5つある。上で出た4つとあと1つは「剤」だ。

4つの人材の話を考えた人はなんで「剤」を省いちゃったのか、と思うが、おそらく「人剤」だと今ひとつ例えにくいからだろう。「剤」は「薬」とは似ているようで多少ニュアンスが違うし(たとえば洗剤はあんまり薬っぽくない)、「薬=会社の役に立つ」みたいに無理やり例えてみたところで「材」とか「財」がすでにあるので差別化がしにくいのだ。

そうすると「立ち位置が微妙なのでいなかったことにされる人」か。それはおれだ。

ぼったくり

200912_taiwan

牛をぼったくっているらしい。人はぼったくられないと見られる。そして写真がうまそうだ。

台北のマンションのベランダのカスタマイズっぷりが自由すぎる

200912_taiwan

住人が各自好き勝手にリフォームできるのでこういうことになるのだそうな。ならばこのまま退去しても大丈夫そうな感じがする(次の入居者も自分で好き勝手に直すだろう)。

ベランダだけでもこれだから室内はもっと自由なことになっているんじゃないかと想像。

日本観光

最近の気温差にやられる程度には年食ってます

ロンリープラネットという英語の旅行ガイドブックシリーズがある。地球上のほぼすべての国と地域をカバーしていて旅好きの人たちの間ではわりと知られたガイドなのだが、それの日本ガイドをちょろっと立ち読みしたことがある。

その中に「dangers and annoyances」(危険なこと・不快なこと)という項目があって、日本はどこに行ってもアナウンスがうるさいので耳栓を持って行くといいかもね、というような趣旨のことが書かれていた。

それは本を書いた人がヨドバシとかさくらやばっかり行ってるからじゃないのか、と思うが、やっぱり日本観光でヨドバシは外せないんだろうな。

法定

日記のタイトルをアップグレードしました

「私は法定速度を遵守しています」というステッカーを貼ったトラックをたまに見かけるが、あれは誰に対するアピールなんだろう。

あれは「私は法律を守っています」という意味だ。それ自体は正しいことだ。しかしわざわざステッカーにして車に貼るほどのことなのか。

  • 私は買った商品には代金を払っています
  • 私は人の家に無断で侵入しません
  • 私は屋外では服を着ています

つまりそういうステッカーがあったらどう思うのか、ということだ。

かつら

猫も杓子もアバター。にゃー

ノー残業デーとかノーマイカーデーというのはたまに聞くけど、ぼくが社長になったらノーかつらデーを制定したい。

かつらの人は自分がかぶっていることをなかなか言い出しづらいだろうと思うし、周りの人だって見て見ぬふりをずっと続けるのも大変だ。そこで週1回は全社的にかつらをつけてこない日、と決めてしまうのである。これでもう十字架を背負うかのようにかつらをかぶる必要はない。もっとカジュアルに着脱できるようになるはずだ。

会社が大きくなったら、優秀なかつらの人を全国から集めて(ヘッドハンティングだ)上層部に据える。業種的には何だろう。やっぱりかつらの製造販売とかですか。

黒酢

200912_taiwan

酢醤油における酢と醤油の配合比は色で見極める。黒酢だとわかんなくなるわけだ。