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熱意

「フェイスブックで仕事を加速する」というタイトルの本が売られていて、それよりまず先にフェイスブック自体が遅いのを何とかしてあげるべきだと思った

今朝スーパーの広告を見たら「おめでとうロイヤルウェディング」と書かれた囲みがあって、その中でフィーチャーされていた商品は「真鯛 刺身用」だった。

それは日本の伝統的な祝宴ではないだろうか

しかしよく見るとクラッカーとかチーズも同じ囲みの中に掲載されていて、全体的にロイヤルウェディングというよりホームパーティーっぽい。

ぼくはイギリス王室の結婚式をそんなに注目して見ていたわけではなかったのだけれど、世間一般の熱意もだいたい同じくらいだったというのがわかってうれしい。

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食べ方

ところで日記のコメント欄って必要なのでしょうか

ギンビスのアスパラガスというビスケットがある。たぶん皆様も一度くらいは食べたことがあると思う。

一時期、そのパッケージの側面に一般の人から投稿された「アスパラガスビスケットのおいしい食べ方」を紹介するコーナーがあった。今でもよく覚えているのが

耐熱皿にアスパラガスを並べ、マヨネーズとパセリをかけてオーブンで焼く

というもの

それは野菜のアスパラガスの食べ方ではないか?と思うが、パッケージに載るくらいだからいちおうその食べ方の募集をしたメーカーの企画担当のほうでチェックは通っているんだろう。

野菜のアスパラガスと間違えて送られてきたことはわかっていたけど載せた(めんどくさいので)、というのならそれはそれで好感が持てる

一日分

会社でランチに誘われるのって政治的な理由からなんでしょうか?

野菜ジュースで「一日分の野菜」というのがあるけど、本当に必要とされているのは「一日分の栄養」ではないだろうか。むかし自販機で売ってたカロリーメイトのジュースみたいな甘い液体で一日分の栄養が摂取できるようなもの。忙しくて食事も億劫になりがちな現代人のために。

朝はそれだけを飲んで会社に行くと「一日分の仕事」を渡され、終われば「一日分の給料」をもらって帰る。近未来的。

晩酌は「一日分のアルコール」で消毒用の純度の高いやつをスプーン一杯くらい飲む近未来

花見

「あったかーいホットあります」という自販機の宣伝文句。

つめたいホットはないと思う。

前にも出したが、これとちょっと似ている。中身がホットドリンクの場合熱いという注意書き。

ホットドリンクだから熱いに決まっておるだろう、と思いながら飲む。

で、花見はうまいことタイミングが合わず咲いている時期に行けなかったのだが、いま井の頭公園ではこんな貼り紙が出ている。

しかしこれだと「自転車から降りて轢いてください」と読めないだろうか

橋の反対側に回ってみるとイラスト入りの貼り紙になっていた。

「ひいてください」が分離されているのでよりいっそう「轢いてください」に見える。

しかも蛙だとリアルに自転車で轢いたりすることがありうる。

今日の気温でアイスコーヒー頼める人すごい、とか思ってたら外でアイス食べてる人を見た

いま花見をやるのは不謹慎だとか言う人がいる。しかし桜が咲かなかったのならともかく、現に咲いてるのになかったことにしてスルーしましょうというのは何だか変だ。

会社の会議でまじめな話し合いをしているときにおならの音がして、みんな聞こえたはずなのに誰も指摘しない、という状況に似ている。そこで例えばぼくが「いま誰かおならしましたよね!」とか言うとしたら不謹慎だと思うだろうか。

不謹慎だと思う