RSS  Twitter

野菜

フライパンのサイズのことを口径というらしい。銃っぽい

前に会社の人にラーメン屋に連れて行ってもらったことがあった(ぼくはラーメン屋が苦手なのでめったに行かない)。そこではメニューにトッピング野菜多めというのがあって、注文してみるとトッピングは全部もやしだった。

つまりここでは野菜といえばもやし、なのだ。

「ひじきをシーフードと言い張るようなもの」というたとえを昔考えていまだに使ったことがないのだが、使うとしたらここだと思う。しかし「もやしを野菜と言い張るようなもの」だと成立しない。そのあたりの微妙な線引き。

あるいは業界用語でもやしと言ってはいけないのかもしれない。寿司屋が醤油のことを醤油と言わない、みたいな感じで

スポンサーサイト



ガーリック

歯を磨きながら寝てしまい、歯磨き粉を少しだけ飲んでしまってびっくりして目を覚ます生活

にんにくを切ったりすりおろしたりすると手ににおいが残る。確かめたことはないのだが、食べると鼻の脂からもにおいが出るという。セルフガーリックオイル。

行列のできる人気のイタリアンレストラン、味の決め手はシェフの鼻の脂

別にイタリアンではなくてラーメン屋とかでもいいのだが、ラーメン屋だと生々しい

日本的なもの

英語でhentaiというのはエロアニメのことを指すらしいです

氷を入れて飲むビールが発売されたという話題をテレビでやっていた。氷が溶けることを考慮して濃いめに作ってあるという。

前にベトナムに行ったが、あちらではビールには氷を入れて飲むのがデフォルトだった。同行した人によると、だからといって濃いわけではなくむしろ氷が溶ける前から薄いとのこと(ぼくはお酒がだめなので飲んでいない)

そういえば日本でも安い居酒屋で烏龍茶を頼むと、最初から水で薄めた上に氷が入った状態で出てくる。

どうやら日本ではビールが飲めるだけで勝ち組なのではないか

丑の日

台風が過ぎて涼しくなったらもう秋

ついったーのほうにも書いたのだが、英語に取り入れられている日本語の単語で韻を踏めるのはsamuraiとhentaiである。

サムライを変態に入れ替えるとおもしろいのではないかと思う。

  • 変態ブルー
  • 変態ジャイアンツ
  • The Last 変態
  • 七人の変態

ところで最近この箇条書き多いですね

区別

店主が腕を組んで写真に写っているラーメン屋は信用しないことにする

AKBを見ても顔と名前が一致しない、なんていうのはまだいいほうで、僕くらいの歳になると誰がAKBで誰がAKBじゃないのかという区別がつかなくなってくる。

総武線の電車内には秋葉原電気街祭りの広告が出ていた。「アキバでスマイル」とかキャッチコピーがあって、これはぜったいにAKBだろうと思って見てみたらぜんぜん違うグループの名前が書いてあるのだ。それはまるで

  • マツダの社名の由来は松田さんではなくゾロアスター教の神の名前
  • ホワイト家族のお父さん役の犬はメス
  • リアップは発毛剤ではなく心臓病の薬だった
  • 6割引きのことを「値札の半額からレジにてさらに2割引き!」と言い換える

いろいろ世の中のことが信用できなくなりつつある

見出し

海の日ですが、逆に火の海っていうとだいぶ雰囲気変わりますね。とこれはだいぶむかしに書いた気がする

電車の中吊り広告にあった週刊誌の見出しを見ていた。

  • わが子のおしっこからセシウムが出た
  • カロリーゼロでデブになった
  • 夫のセックスが下手すぎる

これぜんぶ一人の人に起こった出来事だとしたらすごいと思う。三重苦。

ちなみに携帯の予測変換だと「おしっこ」と「セックス」は出てこないけど「デブ」は出てくる、というのが豆知識です

200X

イヤホンを買った。胃や本を買った、と変換される

復活してほしいテレビ番組ランキングというのがあって、その中に特命リサーチ200Xが入っていた。

しかしひところは近未来感のあった200Xという言い方もすでに過去のものとなった。今年で言うと「特命リサーチ2~11年前のいつか」ということになる。そのころ何があったか、というと

  • Windows Vista発売
  • 多摩川にアザラシが漂着してたまちゃんと名づけられる
  • ブッシュ大統領に靴を投げるゲーム
  • 吉野家の牛丼が再開して行列ができる
  • ボーダフォン
  • 姉歯建築士

もう復活しなくていいだろう、という2000年代。

中学校のときの校長先生は江戸っ子だったので、朝礼で表彰状を読み上げるとき「しょうしょうじょう」と言っていたのだった

むかしテレビで「動物の気持ちが読み取れる」と称するあやしげな霊能者みたいな人が出ていた。誰かの飼っている犬に手を当てたり額をつけたりしてから飼い主が喜びそうなことを言ってあげるというものだった。

でも犬のコミュニケーションといえば正しくは肛門のにおいを嗅ぐ、である。霊能者も犬の肛門を嗅いでからしゃべったほうが説得力があるのではないだろうか。

それで読み取った結果が「昨日からお腹をこわして苦しいと言っています」とかだったらリアル

松本さん

きのう夜になにげなくテレビをつけたらシュワちゃんの映画をやっていて、最後の10分くらいを見た。

  1. シュワちゃんの娘がさらわれる
  2. 助けに行く
  3. 敵のボスと格闘
  4. 救出

映画通でもなんでもないぼくにとっては最後の10分だけでだいたいストーリーがわかるのはありがたい。4コマでもいい

で今日は松本復興相の話題でいっぱいだった。すでに多くの人が指摘していると思うが、客として訪問してきた相手を応接間で数分待たせるのは別に失礼ではなく、ふつうによくあることだ。自分がおかしいことを言っているのは本人もうすうす気づいているはずだが、その場で反射的に怒ってしまったので引っ込みがつかなくなったのかもしれない。

むかしスタバに行ったとき、カプチーノを頼んだおじさんが出されたものを見て「何でこんなに泡立ってるんだ」と怒りはじめたのを見たことがある。

あの人が松本さんだったのではないだろうか

大人の事情

「イザ!」でコンテンツが存在しないページを開くと、そのページが見られない理由の候補を4つ教えてくれる。

  • コンテンツの公開が終了した。
  • コンテンツが削除された。
  • 指定したURLが間違っている。
  • その他、やむをえない事情があった。

やむをえない事情ってなんだろう。

  • 前の担当者が引き継ぎをやってない
  • 渋滞に巻き込まれて間に合わない
  • おなかが痛い
  • 役所の認可が下りない
  • 出しておくとアリが集まってくる
  • 医者に止められている
  • うっかり食べてしまった
  • 身内の不幸があった

どれも違う気がする。大人のやむをえない事情ってのはだれかに怒られるとか、そういうくだらないものなのだ。