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信頼

近所に高齢者に人気のレコード店がある(カセットテープの曲とかも売っている)。先日その店の前を通ったら棚に「懐メロ」という区画があることに気づいた。あの世代にとっての懐メロっていつごろの時代のことを言うんだろうか。

そもそも懐メロという言い方自体が古い

さいきんの天気予報には信頼度というものがABCの3段階でつけられていることがある。要するにその予報がどのくらい当たりそうなのかを表す指標である。

第三者機関が判定するのではなく、予報士自身が自分で信頼度をつけるというのがこの制度のいいところである。自信があればA、なければC。気象予報士以外の仕事でも応用がきくと思う。

「報告書の提出期限は今週中だけど大丈夫?」
「大丈夫です(信頼度B)」

あるいは

  • できます(信頼度A)
  • やります(信頼度B)
  • やってます(信頼度C)

これは覚えやすいですね。

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無礼

わざわざ見に来てくれている人ありがとうございます。夏休みの計画を作ったりしています

複数の人に宛ててメールを書く場合、アドレスは役職が上の人から順番に並べないと失礼に当たる、と言われる。

しかし実際にはそんな細かいことにいちいち怒る人はまずいない。

そう考えると大坂冬の陣とか相当めんどくさい人である(徳川家康が方広寺の鐘の「国家安康」という銘を見て、家康の名前を2つに切っていると言って怒った)。あの時代にメールがあったら宛先の順番一つ間違えただけで戦争になっていたんだろうか。

メールがあれば豊臣方もプレスリリースを打つとか何とかで戦争を回避したかもしれない。

報道されている内容は事実無根であり、冬の陣で徹底的に争う所存(豊臣秀頼)

でやっぱり戦争する

次世代

1か月更新してないと出る広告が出てきたのでなんか書く

アイスの棒を制服のネクタイの結び目に差し込んで歩いている高校生を見た。

ぼくがそれを見たときにはすでに棒だけでアイスはなかったのだが、歩きながら食べるためにネクタイに差し込んでいるとしたら次世代のスーパークールビズってな感じである。ひとむかし前にネクタイに扇風機を仕込んであるやつが話題になったが、大人たちがそういった企画を練り上げている間に平成生まれの若者は2歩も3歩も先を行っているのだ。

次世代型の弱点はアイスが溶けると垂れてくる、というところだが、夏場にネクタイをつけなければならないことの理不尽さに比べたらどうってことはない。