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エピローグ(さよならメキシコ)

プエブラを発って、再びメキシコシティへ。この旅行記もこれでようやく最終回を迎えることとなった。

Puebla
さよならポポカテペトル。ちょっと富士山っぽい

プエブラからバスでメキシコシティへ向かう。翌朝の飛行機で帰るのだ。

メキシコ最終日は、期せずしてちょっといい宿になってしまった。

México
このくらいで普通だろうというご意見もいただいた

翌朝の飛行機が午前7時前の出発、となると5時前後には空港に着いておきたい。それだと地下鉄の始発よりも早いので、空港まで歩いて行けるところに宿をとったというわけだ。1人1泊500ペソ(約5500円)。

これが500ペソの実力だ、と思ったポイントをいくつか。

  • レストラン併設で、ルームサービスがある
  • エレベーターがある
  • ソファーっぽい椅子がある
  • テレビがでかい、しかもパナソニック
  • 箱ティッシュが置いてある

こうしてリストアップしてみると、どれも普通だ。でも個人的にはちょっとした贅沢を味わった気分になった。安いな俺。

このあと、再び地下鉄で中心街へ。初日に宿泊していたところからは1kmほど離れた場所だが、高層ビルや高級レストラン・高級ホテルなどが建ち並ぶエリアだ。

México
とてもメキシコとは思えぬ洗練さ

まあ、何があったというわけでもない。昼飯を食って、ネットカフェに入って、というくらいで、もう写真も撮ってない。しかも、旅も終盤、手持ちの現金が400ペソを切っていた。これだと高級エリアで楽しむにはちょっときつい。いろいろ言い訳をしているが、要は来ただけで特に何もしなかったということだ。次はたくさんお金もって来たい。

着地点がわからなくなってきたので、離陸します。

México
また来るよ

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