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マニュアル接客再び・アボカド・全裸でゴキブリ

トリロジーというからには、3本のお話を書かなければいけないんだ。何だか自分で自分の首を絞めていないか俺。




「1円のお返しになりまーす。お確かめくださいませー」。言われるまでもないさ。確かめるよ。




英語で Adam's apple と言えばのど仏のことだが、リンゴってのど仏に比べたら大きすぎやしないかね、と思わないか。このことから、Adam's apple という言葉ができた頃のリンゴは、今よりだいぶ小さかったのだろう、と推測できる。

さあ応用問題だ。アボカドはナワトル語(メキシコの先住民語)で ahuacatli と言うが、これは語源的にはあれだ、キ●タマのことだ。それで、アボカドってキ●タマに比べたら大きすぎる。このことから、昔の男性は今よりだいぶ大きく、

間違えた。




人生いろいろ、時にはゴキブリに立ち向かっていく日もあろう。しかも全裸で。

何の話かというと、入浴中に奴が現れたわけだ。何を血迷ったか、奴に向かってシャンプーをかける俺。シャンプーボトルで叩き潰す、ではなく、とろみのあるシャンプーの液である。服を着るホモ・サピエンスは、全裸で敵に立ち向かうとなると冷静ではいられないらしい。




深夜になるとろくなこと書かんな。

  • okka3jp
  • シャンプーでGKBR対応は正解です。
    台所洗剤が最強の武器!というのはベテラン主婦の常識(ホントか?)。
    なんでも界面活性剤が羽表面の油分を分解して、それがヤツらの呼吸器官を塞いでしまうらしい。

    自分もかつて、なつかしのママレモンで撃しましたが、下羽までびろ~んと伸びて逝っちゃいましたよ。
    唯一の難点は死骸の処理とベタベタになった洗剤跡の処理ですが…

    浴室で、武器もシャンプーなら問題ないのでわ。
    でも直近で有効だったのは、シャワー最高温度による攻撃でした。
    こっちの方が、よりお手軽。
  • 2007/06/10
  • rattus rattus
  • >okka3jpさん
    でも逃げられたのですよ。奴は今ごろどこかでくたばっているのでしょうかね。今度は洗剤でやってみます。

    ちなみに、うちの風呂は熱湯出せない仕様です。
  • 2007/06/10
  • 星見好き!
  • あらま、取り逃がしちゃいましたか。
    いつまたその辺から出てくるか、もしや反撃されたりして、なんて思いながらの入浴はスリル満点 (^^;

    うちのお風呂も熱湯は出ません。
    シャワーの最高温度は多分45℃ぐらいじゃないかと…
    そんでもOKでしたよ。
  • 2007/06/10
  • rattus rattus
  • >星見好き!さん
    もう一回出てきたらひっぱたいてやる、と思わずおすぎ口調で言いそうになりました。

    うちもたぶんシャワーは45℃くらいです。今度かけてみて様子を見ます。なんだか実験心を刺激されるなあ。
  • 2007/06/10

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