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周囲の人を敵と味方に分類する癖を直したい

北海道あたりでは、酔っ払って夜中に路上に嘔吐すると翌朝には凍っていたりするんでしょうかね、と思った寒い日。


公共トイレで、一度に一人ずつしか入れない個室タイプのところに入った。入ってすぐ、鍵をかけたドアを押したり引いたりするガタガタという音。個室だと気づかずに開けようとしたんだろう。

よく聞くと母親と男の子の声。「○○ちゃん、まだ頑張れる?」「うん」。

頑張って出すのではなくて、我慢することを「頑張る」と表現するのは初めて聞いたけれど、考えてみれば出すより我慢するほうが努力が必要だよね、うん、と一人で納得した。

その男の子がどれくらい頑張り屋さんなのか試してみるのはやめておいた。


先日、髪を切ってきた。美容室では冬になると「スノボとか行かないんですか?」と聞かれる、という法則がある。残念ながらそういうかっこいいものには縁がない。行きません、と言う。

すると美容師さんから「僕も行かないんですけどね」との答え。美容師なんてかっこいい側の人間だと思っていたのだが、意外な親近感、そして自分がやらないのにスノボの話を振ってどうするつもりだったのか。

その人はさらに遺跡好きであることが判明。あなたはもしやこっち側の人間なのか。次回は指名してしまうかもしれない。

  • meiyi
  • いいっすね、こっち側の美容師さんw

    ちなみに私はパソヲタの美容師さんと話したことあります
  • 2008/01/30
  • rattus rattus
  • スノボやらなくても大体かっこいいんですけどね。
    遺跡好きはこっち側ポイント高い。

    パソオタはどっち側でしょうね。
  • 2008/01/30

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