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虫にまつわる3つのお話

食虫ブームは来ているか。イナゴや蜂の子を食べたりするブームではない。食虫植物を売っている園芸店を結構見かけるのだ。それで今日は虫の話。




自宅の蛍光灯から妙な音がするので見てみたら、テントウムシがいた。潰すのも忍びない(臭いし)と思い、捕まえて外に逃がそうと追いかけていたら目に入ったのが、その場で息絶えたその他の虫たちの亡骸。死屍累々。ひぃー。

さあ、君も今すぐ家の蛍光灯をチェックだ。




小学校の頃カブトムシが好きで飼っていたのだが、ある夜カブトムシが自分の手の甲に乗っている夢を見た。カブトムシというのは、木に登るため足の先が鉤爪のようになっている。それが手の甲に食い込むリアルな感触がある夢。

目が覚めると、自分のもう片方の手で手の甲に爪を立てていた。何なんだ。




この前の記事で紹介したハエトリソウだが、ちゃんと虫をとっていた。ベランダに生ごみの袋を1日置いておくとやって来るような、2mmくらいの小さな虫だ。蛍光灯で死んでいたのもこんなの。

ハエトリソウに捕まった虫の写真を見る(虫が苦手な人はクリック注意)

こうしてちゃんと仕事してくれているのを見ると愛着がわいてくる。食虫植物農家にでもなろうか。

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