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トマトの本場

「全米No.1大ヒット」と「モンドセレクション金賞」に同じにおいを感じる今日この頃。わからなければいいです。


駅のエレベーターに乗った。おじいさんおばあさんの集団が一緒に乗ってくる。

ドアが閉まると、自動音声で「下に参ります」というアナウンス。するとおばあさんが「あああ、下に行くのー」と新鮮な驚き。続けて「西武線をご利用くださいましてありがとうございます」とアナウンスが流れると、「あああ、西武線だったのー」と言うおばあさん。

何だか、忘れていたものを思い出させてもらったような気分でエレベーターを降りる。これからも、どうでもないことにいちいち驚いていきたいと思った。


日頃から、「トマトの本場イタリア」という表現に反対している。個人的に、トマトの原産地メキシコにいろいろ思い入れがあるからだ。そしてメキシコのトマトはほんとにうまい。

そんな中、こんなページを見つけた。

トマトの本場高知の綿とまと

高知か。

イタリアと言われると反抗したくなるが、高知と言われるとそうでもない感じ。単にイタリアがもてはやされることへの反抗心だったのか。

でも「トマトの本場メキシコ」への思い入れは変わらずにいたい。これ、誰か影響力のある人が言ってくれるといいのだけど。


虫歯が1本もないので、ろくに歯医者なんか行ったことがない。しかし世の中の人は、あの歯を削るルーターの音だけで「うあぁー」という気持ちになると聞いている。

歯科医自身はどうなのか。自分も子供の頃にルーターの音を聞きながら散々な目にあってトラウマになっている、とかいう歯科医はいないのか。それで自分も患者の歯をガリガリ削りながら、「痛かったら手挙げてくださいね~」とか平然と言いながら、心の中ではもう悶え苦しむような思いでいる歯科医は、果たしていないのか。俺が治療を受けるならそういう歯科医がいい。

いや、やっぱり普通の歯科医でいい。それ以前に虫歯なんか作りたくない。

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