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椅子から転げ落ちそうになった

今日の強風は春一番だったそうですよ。黄砂かと思っていたんだが、南風ということはお台場あたりから砂が飛んできたのだろうか。


アメリカ人は驚いたときに椅子から転げ落ちそうになる、というイメージがある。というか、テレビでアメリカ人の話を吹き替えにしている番組を見ると、「驚いて椅子から転げ落ちそうになった」という表現がしょっちゅう出てくるのだ。英語の常套句なのか、翻訳文の常套句なのかはよく知らない。でも何かにつけて言っている。

「新婚さんいらっしゃい」の桂三枝のイメージ。あれは転げ落ちそうなんじゃなくて、転げ落ちているが。


「ワックス!」と叫ぶ声が聞こえたような気がしたが、もう一度聞くとそういうくしゃみだった。「ハクション!」よりも「ワックス!」に近いくしゃみをしている人は意外に多いと思う。そして、ワックス意外にもくしゃみの音っぽいカタカナ語はたくさんあるんだと思う。

  • ペクチン
  • アクション
  • エクソン
  • ワクチン
  • ファックス
  • クラクション

こういうのをずっと考えていると、何でもかんでもくしゃみの音にできそうな気がしてくる。

あした 私は エキゾチック!という くしゃみをするよ。


サッカーは最後の20分くらいしか見なかった。岡田監督のインタビューがちょっと重い雰囲気だったが、世界ふしぎ発見に瀬戸カトリーヌが出てきて吹っ飛んだ。視聴者的にはイーブンだ。よく分からないけど。

瀬戸カトリーヌが岡田監督にインタビューすればよかった、という意味ではない。

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