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格闘技・鳥・放置自転車

最近よくテレビで格闘技をやっているが、試合前に選手がインタビューを受けて「必ず倒す」とか「俺が最強だと証明してやる」などの気合の入ったコメントをしている、あの場面がどうも苦手だ。自分がものすごく強かったとしても、ああいった場では「胸を借りるつもりで」とか言うに違いない。

でも実際にそういうことを言う選手がいないのは、相撲っぽい感じになるのが嫌だからではないだろうかと見ている。以上の話をまとめると、「朝青龍が最強」という結論に至る。


「空を飛ぶ鳥の自由」という、詩的な表現だけれども、空を飛べるのが自由だとかいうのはどうでもよくて、本当はみんな単純に鳥が好きなんだろうと思う。だって空を飛ぶ生き物だったら、鳥でなくても他にいろいろいるからだ。でもみんな空を飛べるという理由で蛾とかコウモリとかに憧れたりしないだろう。鳥が好きなんだ、みんな。俺も鳥が好きだ。認めよう。

ただし、それを踏まえたうえで鳥には憧れない、というのはありだ。例えば、ハトは路上で酔っ払いの嘔吐したものを食べたりして暮らしています。


もうひとつ。全国各地で、放置自転車をなくすためにいろんな試みが行われていることでしょう。うちの近所でも、駐輪場を整備したり、違法駐輪は即時撤去などとしているところがある。

しかし、本当に停めてほしくないところは全部動く歩道にしてしまえばいいんじゃないかと思う。誰かが無理に自転車を置いたとしても、10mくらい移動して出口付近でがしゃーんと倒れる、という仕組みだ。

電力は太陽光発電で賄う。

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