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ムードメーカー的な存在

2008年05月26日(月) 23:28

「バレーボールの世界大会は欠かさず見ておきながら、平成ジャンプのメンバーの顔と名前は一人も覚えない」連続記録更新。

グループ名だけ覚えた。日進月歩。

電車にあった雑誌のグラビアの広告で、女性の写真に「ひもパン大増量!」というコピーが掲げられていた。何なんだそれは、嬉しいのか。

まあ、ひもパンであれ普通のであれ、パンツの枚数が多いほうが嬉しいという嗜好はかなりマニアックだと思う。

あと、自分がそのグラビアの女性の親だったらどうするか考えてみた。とりあえず娘に宛てて手紙をしたためるか。

野球見る人だけ分かる話。今日はテレビで巨人×日本ハムを見ていたんですが、途中、放送席が巨人のアレックス・ラミレス選手の話題になった。ラミレスはホームランを打つとカメラの前でおっぱっぴーとかやってる、ムードメーカー的な存在である。そこで実況のアナウンサーが解説の中畑清氏に向かって「中畑さんも現役の頃はああいったムードメーカー的な存在でしたね」みたいなことを言ったのだけれど、中畑氏の答えは

「我々の時代は、クロマティがああいう役割だったんですよ」

だった。

おっぱっぴーとかやってる奴と一緒にされたくない、という中畑氏のプライドが期せずして垣間見えたわけだが、このかわし方は非常にうまいね。

横浜で見つけた物件。ひったくり!あなたを狙ったくり!

画像:狙ったくり

レイアウト的に、左上のキャラクターがひったくり犯であるかのように見えてしまうのがまずいと思う。

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