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俺のエビ
2008年06月24日(火) 23:28
飲み会に誘ったら飲めないと言って飲まないやつ、っていうのは俺のことなんだが、焼肉に誘ったらベジタリアンだと言って食べないやつ、みたいな感じなんだろうか。
それはともかくとして、飲めない人には寛容な世の中であってほしいと思う。俺もエビアレルギーの人に「俺のエビが食えないのか」とか言わないから。
そんなこと言ったことないから。
久々に乗った中央線では、車内モニターで英会話のCM(ベルリッツじゃないほう)をやっていた。水野裕子が英会話の先生と何やらしゃべっているのだ。
でもあのモニターは音が出ないから、しゃべっているといっても漫画みたいに吹き出しが出るだけだ。
じゃあ別に英語できなくてもいいんじゃないっすかね
と乗客の6割が思ったと思う。そして、自分があのCMに出演するんだったら絶対に口パクでやってると思う。それは自信がある。
それから、電車内で本を片手に何事かぶつぶつとつぶやいているおじさんがいる。よく見ると、その本はイラストがページの半分くらい、文章が5行くらいしかない英語の絵本だった。英語の勉強をしているのだ。まだ入門編なんだろう。
逆に、どうだろう、いかつい外人のおじさんが電車内で『ぐりとぐら』とかぶつぶつ小声で読んでいたとしたら。「ああ、日本語の勉強をしているんだな」と、さらっと流せるだろうか。
自分の中の偏見に気づいた日でした。
それでは愛媛より。「犬のゴミは、あなたのゴミです」という貼り紙、これが何を言わんとしているかは皆さんすぐに分かるだろうと思う。
しかしちょっと考えてみてほしい。遠回しでなくはっきりとした言い方に直せば、これは
「犬のうんこは、あなたのうんこです」
と言っているのだ。
それは違う。断じて違う、と言いたい。
コメント
「ぐりとぐら」を読んでいる人はきっと優しい人だ!とか思ってしまうでしょう。
英語版もありましたよ
http://www.amazon.co.jp/Guri-Gura-Rieko-Nakagawa/dp/0804833524







ひとりニヤけている私。
ぐりとぐらとか読まれたら、凝視しますよ。
んで間違いなく親近感もっちゃいますね。
そんな場面に遭遇してみたい!