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トルーカめし2(まとめて)

タコス

タコス

これだけでメキシコに来たぞっていう気分を満喫できる。

赤いパパイヤ

パパイヤ

ライムを添えるのは生臭さを消すため。初めての海外旅行でメキシコに行ってこの赤いパパイヤを食べたときの衝撃的な生臭さといったら、金魚でも飲んだかと思うほどで、今でも心に残る。日本でよく売っている黄色いパパイヤも一度食べたことがあるが、あそこまで生臭くはなかった。

ライムを搾ればおいしくいただけます。

Chicharrón al albañil

豚皮

いきなりスペイン語になってすみません。直訳すると「豚皮の左官風」。よく料理の名前で「漁師風」とか「狩人風」とかがあるけど、その延長線上にあるものとしての「左官風」だ。

漁師風だったらエビ・イカ・ホタテetc、狩人風だったら鹿肉とかきのことか、というように漠然とでもイメージがわくものだが、ここに来て「左官風」だからまったく訳がわからない。だって左官ってあれだろう、セメント塗ったりする人のことだろう。どう考えても食料品を供給する仕事ではない。

そこでわれわれは黙って「ああ、これが左官風なんだな」と自分を納得させつつ食べるだけである。ちなみに味は辛くて少し酸っぱい感じ。

Huevos a la mexicana(メキシコ風スクランブルエッグ)

スクランブルエッグ

これもしょっちゅう食べている気がする。好きなのだ。参考

  • nami
  • 旅行記も楽しく拝見しております。
    今アメリカに住んでますが、カットフルーツなんかで生臭いものがよくありますね。
    今日もフローズンヨーグルトにトッピングしたパインやみかんがちょっといただけなくて、思わず金魚飲み込んだ…と言う比喩がが蘇りました。スプーンがすすまなくなりました。

    rattus rattusさん、キレイな爪してますね。(最新記事の画像)
  • 2008/08/31
  • rattus rattus
  • 変な喩えしてすいません。せめて食べられるもので喩えるべきですな。
    メキシコのみかんとパイナップルはうまいんですけどね。

    爪は、今回の旅行は爪切り持たずに行ったので伸ばしっぱなしでした。
  • 2008/08/31

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