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座布団

「うまい言い訳研究会」というのを考えた。月例の研究会合にはみんな遅刻してきて、各自の研究成果(言い訳)を披露するのだ。

うまい言い訳が思いつかないときには、「うまい言い訳を言えなかったことの言い訳」も考えなくてはいけないところがこの研究会の難しさである。

相撲でお馴染みの座布団投げだが、危険防止のため座布団を繋げて投げにくくする対策がとられるもよう。

<大相撲>飛ばない新型座布団導入 危険防止で 「風物詩消える」との声も

それでも何かを投げたくてしょうがない人というのは必ずいると思う。ここで代用品としてジェット風船を導入するのはどうだろうか。横綱が不甲斐ない相撲で敗れたりすると観客席からは一斉にジェット風船の嵐。ぴ~(空気の抜ける音)。それはそれで新しい風物詩になるんではないか。

また、土俵のまわりをほうきで掃いてる人たちの活躍の場も広がるのではないか。

あと、つなげたら投げにくくなるというアイディアはコンビニのざるそばとか冷やし中華の麺がくっついていることにヒントを得たんだと思う。

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