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パパントラへ

東京マラソンの有名人部門で一番速かったのは猫ひろし

メキシコ旅行記の続き。こちらはトゥーラで見つけた標識。

標識

後ろの人が前の人に足を掛けて倒そうとしてるみたいに見える。

トゥーラからメキシコシティまで戻り、そこからさらにバスで5時間半ほどかけてベラクルス州のパパントラという町へ向かう。2006年にも訪問したお気に入りの町だ。ここに深夜に到着して1泊し、次の日の夜にはまた5時間半かけてメキシコシティに戻り、さらにその次の日の朝にはホンジュラスへ飛ぼうという、いまどき格安パッケージツアーでも見ないようなタイトなスケジュールになっている。なっているというか自分でそうしている。

しかしそうまでして行きたかったパパントラなのだ。パッケージツアーの企画を考える人もこんなふうに自分のおすすめの場所を無理やり予定に入れたくなったりするんだろうか、と思う。バスは標高2400mのメキシコシティから一気に2000m以上も下ることになる。

ペットボトル
ペットボトルがこんなことに

着いたらもう深夜1時近くなっていた。さすがにこの時間になると外を歩いている人は少ない。

標識
というか人っ子一人いない

ということでパパントラの紹介は次回。

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