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洗面台に蛇口のひねるところが2つあったら、何も言われなくても片方はお湯でもう片方は水だと期待するだろう。そこに「C」と「H」が書いてあるならなおさらだ。

メキシコ 2009.09

この洗面台の特徴は、片方が熱いお湯でもう片方がぬるいお湯だというところだ。要はどっちにしてもお湯なのだ。

ふつうは

  • H → Hot(あつい)
  • C → Cold(つめたい)

あるいは、ここはメキシコなのでスペイン語で

  • F → Frío(つめたい)
  • C → Caliente(あつい)

Cが逆の意味になることに気づいた人も多いだろう。とは言えどちらかはお湯、どちらかは水が出てしかるべきだと思う。もう一度言おう。両方お湯なのだ。

  • H → Hot(あつい)
  • C → Caliente(あつい)

なのだろうか。そんな二択はどうなのか。

でも片方がぬるいことから考えると、たぶん配管が近すぎるだけだろう。よかった。いや、よくない。

  • curuppina
  • ConfusiónとHesitaciónですか...
    なるほど、度重なるカルチャーショックになんとも言えない邦人の心境をズバリ言い当ててらっしゃる・・・。

    スペイン語を知らないと、どうしてもCold、Hotと解釈しがちになってしまいますよね。間違えてシャワーで火傷したのは私一人じゃないハズ・・・。ぬるいのも困りますけどね!
  • 2009/10/17
  • rattus rattus
  • Fがなかったのでこれは英語バージョンかな、と思いきやよくわからない配置でした。
    どんな文字が書いてあっても左がお湯、というのがセオリーかと思います。
  • 2009/10/18

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