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独立200周年

今回の旅、当初は9月15日に出発の予定だったのだが上図のようにトラブルが発生したため1日延期となった。詳細は省くが、指の脱臼ということで整形外科の先生にぐいっと直してもらった。

で、なぜ15日がいいのか。というと、1810年9月16日がメキシコの独立記念日で、200周年にあたる今年の9月15日の夜から16日にかけて各地でいろんな祝賀行事が予定されていたのだ。

次のメモリアルな年を迎えるころにはぼくも128歳、戸籍上だけで生存してることになっている状態でもおかしくない。これはまたとないチャンスなのだ。

が、その機会を上図のようにして逃したわけである。

幸いにして飛行機は翌日の便に振り替えてもらうことができたので、とにもかくにも行ってみた。現地着は16日の午後7時前くらいである。


機内食が牛丼。割り箸がついてるのは助かる(けがしてるとナイフとフォークは扱いづらい)。そして主食はパン

今回の最初の目的地はメキシコシティではなく、バスで2時間ほど南東に行ったところにあるプエブラという町。何でか3年おきに訪れていて今回が3回目だ。着いたころにはすっかり夜もふけていたが、そこは独立200周年記念の日、きっと何かあるはず。と思って中心街へ向かう。


ビバ!となってる


夜なのに中心部の人通りは多い。やはり祭りだ


独立200周年まであと何日、を示す電光掲示板。全部ゼロになっている。これは去年のカンペチェで見たのと同じ

盛り上がってた!と書きたいところだがもう独立記念日はだいたい終わりだった。日本でいうと12月25日の夜にクリスマスケーキ半額とかの投げ売りを始める、ああいうときの雰囲気に似ている。


それはそれでたのしい

国旗の色である緑・白・赤で飾りつけるので、いっそうクリスマスっぽい。9月だけど。


女の子の髪飾りも緑白赤。消火器の本体が赤でラベルが白と緑なのは偶然だと思うが、ちゃんと飾り付けはされている

クリスマスと違って、一夜明けてもまだ飾り付けが残っているところもいい。きっと年内はずっとやってるんだろう。

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