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ジーコさん

2008年09月30日(火) 00:03

あー下ネタはダメデスネ

ところでサッカー日本代表元監督のジーコさんである。今はウズベキスタンのクラブチームの監督をしているほか、さまざまなビジネスを手がけて成功しているらしい。それでなくてもサッカーの世界的なスターというのはだいたいお金持ちだから、病院に行くお金がないときは彼に頼ろう。

医療費のジーコ負担

まあそれが言いたかっただけです。

携帯の伝言メモ機能(留守電に似てるけど携帯端末自体に録音する)を使っている。その自動応答音声を初めて自分で聞いてみた。「標準」「プライベート」「英語」の3種類が選べるようになっている。

まずは「標準」からお聞きいただこう。

標準.mp3

ふつうだ。ところが「プライベート」のほう。

プライベート.mp3

これがプライベートか?

聞いてわかる通り両方とも同じ人がしゃべっている。雰囲気を変えようという気持ちは伝わってくるし、方向性は間違っていないと思うのだがもう一息振り切れていないようなぎこちなさ。たぶん普段は硬い感じの人なのだろう。いいなあ。

どうでもいいが、メッセージを「発信音の後に4秒以内でご用件をお話しください」にしたいと思っている。どうやるのかは知らない。

手相

2008年09月29日(月) 00:15

このまえ見た気になるニュース。

「日本酒で乾杯を」 復権訴え、蔵元らデモ

テレビでもやってたのだが、デモ参加者の誰一人として飲んでないのが驚きだ。みんな一升瓶片手にへべれけになって歩いていたらいいアピールになると思うのだが。

ここ数日ちょっと体調が優れないこともあってか、路上で手相の勉強をしている人に捕まったときに思わず(相手に聞こえるくらいの大きさで)「ちっ」と舌打ちしてしまった。考えられる限り最も気の利かない返し方だと思う。

後出しになるが、あの手の手相勉強団に声をかけられた場合の応対としてこんなのはどうだろう、を考えてみた。

  • こないだ見せたばっかりじゃないですか
  • 逆に、あなたの手相を見せてくれませんか
  • 手なんかいいから、おれの○○を見てくれませんか
  • 逆にあなたの○○も見せてくれませんか

気の利いた返し方が思いつかないので下ネタになった。やっぱり手を切り離す手品とか練習するか。

体調が今ひとつなのでやる気のない投票を作っていた。

これは迷う2択。

さくらんぼ

2008年09月26日(金) 22:50

眠い頭で吉祥寺を歩いていたら、丸井の前でおねえさん方がマイクを使ってセールの宣伝を始めたのだが、第一声が「しぶやっ…」だった。

共感を覚えた。

昔美容師さんから聞いたのだが、ヘアワックスの1回の適量はさくらんぼ大だという。でもさくらんぼの大きさってとっさに思い出せない。季節ものだし、だいいち高いのでめったに食べないし。もっと馴染みのあるものにたとえられないだろうか。コアラのマーチ大、とかさ。

ところで、昨日あたりからパソコンの調子が悪かったので中を開けてみたらホコリでふかふかになっていた。さわっても平気そうなところだけホコリを取って、手で丸めてみたらさくらんぼくらいの大きさだった。

まとめると、「ヘアワックスの1回の適量はパソコンのホコリくらい」

例えばアメリカやらヨーロッパへ行くとなると、飛行機に10時間以上乗っていることなんてざらである。映画とか音楽とか食事とか、場合によってはゲームとか、いろいろ用意されてはいるものの、やっぱり時間が余る。退屈。ということになる。

そこで考えたのだけど、航空会社の事務作業とか雑用で、割と誰にでもできそうなやつを機内で乗客がやる、というのはどうか。もちろん、その働いた分は運賃から割引とか、ビジネスクラスにグレードアップとか、マイレージ割り増しとかで還元してもらう。

あと、エコノミークラス症候群対策としてルームランナーみたいなのを設置して走ってもらい、それで発電して機内の電力を賄う、っていうのも考えたんだけど、なんかあれだ、ガレー船の漕刑囚みたいだ。

きゅうり

2008年09月25日(木) 22:51

5時間寝ても眠い。

音楽の話であれなんですけれども、パンク界隈で Oi! というのがありまして、あれはひとつのジャンルと呼ぶべきなのか、まあそれはおいといて、とにかくその名の通り、曲の合間に Oi! Oi! と掛け声が入ることが特徴だったりする。

でオイキムチってございますでしょう。あれは要するにきゅうりのキムチなのだが、オイというのは韓国語できゅうりのことなのだそうだ。何が言いたいかというと、Oi! の掛け声は韓国人には「きゅうり!きゅうり!」と聞こえているのではないだろうか、ということだ。

あるいは、ライブ会場などできゅうりきゅうりと叫んでカタルシスを感じている韓国人がいないとも限らないということだ。

我々の世代できゅうりと言えばデイビッド・ベッカムである。むかしW杯で来日したときに、寿司のかっぱ巻ばかり食べていたというエピソードが残っている。

あれで一時期「ベッカムはきゅうりが好き」ということが話題になったのだけど、今思えば生魚を警戒していただけなんじゃないだろうか。外国に行くと食事に関しては守りに入ってしまう気持ち、非常によく分かる。スポーツ選手が「きゅうり好き」なんてふつう言わないと思うのだが。

今日の写真は、メキシコ帰りに乗り継ぎ地サンフランシスコで買った「おだわら」としか読めないジュース。しかもこれで5ドルもした。

Odwalla

搭乗手続きの列の中に、「DSやりたい」と駄々をこねて泣き叫ぶ子供がいた。母親が「DSやったら飛行機落ちちゃうんだよ」と言い聞かせるも、「でもやりたい」と譲らない。

飛行機が落ちてでもDSやりたい、って大人にはなかなかできない発想だよなあ、と思いながら飲んだおだわらの思い出。

2008年09月24日(水) 23:11

「果たしてその『あるもの』とは一体何なのか」っていうの禁止

仕事をしながらクビにならずにテレビを見る10の方法というのがあった。逆に「テレビを見ながら仕事をする方法」みたいなのを考えている人もすでにたくさんいることだろう。仕事をはかどらせるためのライフハックが次々と考え出される一方で、対抗手段として考え出されるサボるためのライフハック。

ウイルスの進化とワクチンの開発競争みたいだ。はかどらせるほうとサボるほう、どちらをワクチンと見るかはその人次第。

僕は前者ですね(棒読み)

コピーをとろうとしたら近くに蚊がいた。コピー機は暖かいので蚊が寄ってくるのだが、うっかり印刷面に挟み込んでしまったら蚊の形が紙にコピーされるんだろう。

いかがお過ごしです蚊

俄然作りたくなってきた、蚊フォント。しかしフォントの作り方を知らない。

昨日の見出しより。王がいなければ一番、と言う人。フランス革命か。

見出し

腋下

2008年09月23日(火) 01:05

自分のブログ見て肉食いたくなっている。

LNGとでっかく書かれたタンクローリー車が走っていくのを見た。LNGというのは液化天然ガスのことだ。

腋下天然ガスだったらどうしようか。においそうではある。

天然ってところが何とも言えず。

胡散臭い通販の広告でいかにもな話なのだが、ヘビ皮のセカンドバッグを肌身離さず持ち歩いていたら大金持ちになったという話が載っていた。

大金と引き換えに、「ヘビ皮のセカンドバッグの人」になってしまう可能性大である。パンチパーマでへんな柄のシャツに金の腕時計とか着けてそうなイメージ。

よほどの苦労をしないと大金は得られないという教訓である。

パソコンが壊れたときの写真が出てきた。今まさに使っているパソコン。

パソコン壊れた

写真だと分からないが、上から下にずずーっとスクロールしていた。今思うと、部屋の電気を消して動画で撮ったらマトリックスみたいで面白かったかもしれない。

奇跡的に、修理には出さずに復旧して今に至る。

ベトナム・豆腐

2008年09月21日(日) 01:51

ニンニクのにおいがついた指は焼いたらおいしいかもしれない

ベトナムフェスはちょっと寄っただけ。しかし日本人と外国人のカップルが多い。

ベトナムフェス

実を言うとベトナム料理のことはよく知らない。都内のベトナム料理店なんかはちょくちょく行っているけど、まあフォーとか春巻とかそういうのしか知らない。フェスでは何か今まで知らなかった料理があるかもしれないと思って行ってみたら、見事にフォーと春巻ばっかりだった。

帰り道で、「ありがとうありがとうありがとう」という歌をずっと歌っているストリートミュージシャンを見かけた。最近の邦楽は感謝とリスペクトばっかりだなんて話を聞くが、こういう土壌があったのだ。

昨日の落書き。テーマは冷奴の作り方。

豆腐

つづかない予定。

モニカ

2008年09月20日(土) 01:50

モニカ・ウンコというAV女優がいる(※エロ注意)。そういう名前でそっち方面のマニア向けではないっぽいところがいい。

テレビを見て思ったこと

  • 星野さん(オリンピック野球日本代表監督)の解説を素直に聞けなくなった
  • ひところは「不祥事を起こしたら即辞任せよ」だった世論を「責任を持って最後までやれ」という方向に転換させたのは福田さんの功績
  • 隕石辞任

野球見てニュース見て駄洒落。もう後戻りのしようもないほどオッサンである。

ところで読売の小笠原道大選手(いい場面でホームランを打った)は「ガッツ」というニックネームを付けられている。今日の野球中継で、その小笠原選手を応援する手作りのプラカードを持ったファンが写ったのだが、どう見ても「ガシシ」だった。ガシシ?小笠原選手のことを知らない人はわけがわからないだろう。

そのプラカードは紙を貼り合わせて作られていたのだが、健気にも「シ」の「ノ」部分の左下のほう(分かります?)を尖らせる配慮までしてあった。本人も作っている段階で「ガシシに見えるな…」という思いが去来したのではなかろうか。でも残念ながらそこじゃない、点々の並び方のほうが大事なのだ。