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Café de olla

2007年11月05日(月) 23:46


café de olla

鍋でお湯を沸かして、火を止めてからコーヒー豆を投入、しばし待つ。と、中南米式のコーヒーになる。ちょっと薄いが、嫌いな味ではない。

Pipián verde

2007年11月05日(月) 21:04


pipián verde

カボチャの種や唐辛子などを使った中米独特のソース。Pepián とも呼ばれる。激しくうまい。65ペソ(約720円)。

トルティーヤ無料(お代わり自由)っていいよね、といつも思うのだが結局3〜4枚しか食わない。

タスコでタコス未遂事件

2007年11月03日(土) 15:25


tacos

「タスコでタコス!」ってやりたかったのだが、エ●バの証人に捕まったりしているうちに時間がなくなってしまった。代わりにクエルナバカに帰ってタコス。パイナップルを入れてくれた。

Huevos a la mexicana

2007年10月30日(火) 21:54


huevos a la mexicana

トマトと玉ねぎと青唐辛子を入れたスクランブルエッグ。右の黒いのは frijoles refritos といって、インゲンマメの一種を煮込んだもの。見た目はあんこだが、塩味。メキシコ人はこれに馴染んでいるために、あんこを受け付けない人が多いとか聞いたことがある。

モーニングセットの一品としていただいた。これの他にコーヒーとトースト、フルーツまたはジュースがついて35ペソ(約390円)。

Pozole

2007年10月30日(火) 21:44


pozole

豚の頭でだしをとったスープ、で、とうもろこしを煮る。写真では鶏肉とアボカドが入っているが、別に何を入れてもいいらしい。生野菜が付くので、スープに入れて一緒に食べるとうまい。

とうもろこしはメキシコの主食なので、例えるならばお茶漬けとか雑炊のようなもの。だと思う。45ペソ(約500円)。

Agua de jamaica

2007年10月30日(火) 21:39


agua de jamaica

要するに冷たいハイビスカスティー。遠慮なく砂糖を入れてあるので酸っぱくない。14ペソ(約154円)。

屋台を攻める

2007年10月17日(水) 22:44

旅慣れた人はきっと屋台をうまく使いこなしていると思う。実は旅慣れた人に憧れている俺は、今回の旅では積極的に屋台に立ち寄ってみることにした。

メキシコで屋台が多いのは駅前、バスターミナル周辺、広場や公園など。ただし、衛生的に見てやばそうなところもあるので、様子を見ながら慎重に攻める心がけが必要だ。


鶏肉・米・にんにく・ひよこ豆が入ったスープ、25ペソ(約280円)。お好みで玉ねぎのみじん切り・ライム・チリソースを加える。ちょっとぬるかったがうまかった。ちなみにパンは無料


向こう側の椅子とテーブル部分のペンキがちゃんと乾いていなくて、ジーパンに白い染みがついてしまった。食器がテーブルにくっつくんだよ、と店主が客にこぼしていた


夢でも見ていたんじゃないか、というくらいのピンボケっぷり。ピニャコラーダがあるというので買ったのだが、ほとんど砂糖水の味しかしないものを1リットル近くも頂くことになろうとは。10ペソ(約110円)


上のスープ屋の近くで入手した生搾りオレンジジュース、6ペソ(約66円)。テイクアウトにすると言ったらこのざまだ。えーと、「ざま」は言い過ぎた。すいません。そういえば台湾でもこういうテイクアウトがあった


デイリーポータルZに使っていただいたこちらのマンゴーは10ペソ(約110円)。トッピングとしては唐辛子、塩、ライム、チョコレート(?)などがあるようだが、何もかけないのが一番。だよね


エンチラーダス・ベルデス(enchiladas verdes)。トルティーヤを揚げてグリーンチリソースで煮たものに、玉ねぎ・鶏肉・チーズ・生クリームを加えてある。おごってもらったので値段は忘れてしまったが10ペソ前後だったような気がする

サボテンを食らう

2007年10月16日(火) 16:33

自宅PC、やっぱり調子が今ひとつ。


メキシコの話の続き。この日の夜は宿泊先の近くのタコス屋へ行ってみた。今回は屋台ではなくて、ちゃんとした建物の中に店を構えているところ。


こんなところ。地元民で賑わう

タコスというのは、前の記事でも大阪のたこ焼きとか香川のうどんとか書いたが、要するに庶民の味で、日本で言うファーストフードの感覚に近い。路上でもどこでも売っているし、安いし、すぐ食べられるので、貧乏旅行者の味方でもある。しかもうまい。すばらしいじゃないかタコス。

でサボテン食ったというのはこれ。


くすんだ緑色がサボテン。明るい緑色はアボカド

付け合わせに入れたのがサボテンのピクルス。味は、オクラと茎わかめを足して2で割ったような感じをイメージしていただければ。すこしぬめりがあるが、それほど癖のない味。ただしピクルスなので辛くてしょっぱい。上の写真は、ちょっと入れすぎだ。


テオティワカン遺跡で見たサボテン(再掲)

品種はこれと同じウチワサボテンで、現地では nopal と呼んでいる。もちろん、そこらへんに生えているのをおもむろに刈り取ってきて食べる、ということはなかろうが、メキシコでは割とポピュラーな野菜だ。

野菜なのか。


後日、市場で生のサボテンを売っているところを発見

野菜だな。スイカに比べたら全然野菜だ。


帰り道に月がきれいだった